生物学×獣医学=1,000倍おもろい生命科学-高校生物Step Up講座-(2026年度)

  • 受付中
  • 小中高生向け講座
  • ライフサイエンス
2026年8月4日(火)、5日(水)、7日(金)、8日(土)
I-siteなんば

高校生物で習う「タンパク質の立体構造」や「細胞分裂」、その異常がそれぞれ「アルツハイマー病」や「がん」などの病(やまい)の発症と関連します。すなわち、生物の学びの延長線上に病の本質を理解するヒントがあります。多細胞生物である私たちの身体における「細胞の正常(恒常性)と異常(病)」を追究すること・・・獣医学・医学は、その知識を病の「診断・治療・予防」に応用します。講座を通じ、生命科学の魅力と「いのち」の神秘を感じてみませんか・・・。

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※感染症の流行や自然災害等の影響により、日程・開催方法・開催内容等が変更となる場合があります。

◆発熱や体調不良のある方は、参加をお控えください。
◆会場では基本的な感染症対策(手指消毒、換気の実施等)にご協力ください。

スケジュール

10時30分~12時00分 (全4回)

  • 第1回 8月4日(火) 「肝機能の正常と異常」

    肝臓は、タンパク質・脂質の生成やグリコーゲンの貯蔵などの栄養代謝、アンモニアなどの有害物質の解毒、さらには胆汁を作ります。さて、肝機能が障害されると身体にどのような影響が生じるでしょうか?
     

  • 第2回 8月5日水) 「腎機能の正常と異常」

    腎臓は、糸球体でのろ過と尿細管での再吸収により老廃物を排泄したり、体液(水・電解質)のバランスや血圧の調整などを行っています。さて、腎機能が障害されると身体にどのような影響が生じるでしょうか?
     

  • 第3回 8月7日金) 「細胞小器官の機能と異常」

    ミトコンドリアは細胞呼吸によりエネルギーを産生し、小胞体はタンパク質や脂質の合成・修飾に関与し、そしてリソソームは細胞内外の老廃物を取り込み処理します。さて、細胞小器官の機能障害は身体にどのような影響を与えるでしょうか?

     
  • 第4回 8月8日土) 「免疫とアレルギー」

    免疫は、自己・非自己を認識し区別することで非自己(病原体や有害物質)を無害化し、生体の恒常性を維持する防御機構です。免疫機能の乱れにより生じるアレルギーや自己免疫疾患は、身体にどのような影響を及ぼすでしょうか?

講師

    山手 丈至(大阪府立大学 名誉教授・獣医師)

    開催場所
    大阪公立大学I-siteなんば 2階(大阪府大阪市浪速区敷津東2-1-41 南海なんば第1ビル)
    対象
    高校1~3年生
    定員
    60名 (申込者多数の場合は抽選)
    受講料
    2,500円
    ※現金のほかキャッシュレス決済もご利用いただけます。
    【利用可能な決済方法】
    ・クレジットカード:Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
    ・電子マネー:ICOCA、PASMO等の交通系IC(PiTaPaは利用不可)、QUICPay、iD
    ・QRコード:PayPay、d払い、楽天Pay、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+
    申込期間
    ~2026年7月12日(日)
    申込方法

    ページ上部の「申し込む」ボタンからお申し込みください。
    ※ログインして申し込む場合は、必ず参加者ご本人の氏名で会員登録をお願いいたします。

    (注意)受講の可否は7月23日(木)までに通知します。届かない場合は必ずお問い合わせください。
       お一人様につき、一回のお申し込みが必要です。

    ※お申し込み後にキャンセルする場合は電話、メールまたは下記の「公開講座申込キャンセル申請」フォームよりご連絡ください。
    公開講座申込キャンセル申請フォーム

    お問い合わせ先
    産学官民共創推進室 社会連携担当  Tel 06-7656-5112 Fax 06-7656-5203
    Eメール gr-shak-ext01[at]omu.ac.jp [at]の部分を@に変更してください。

    該当するSDGs

    • SDGs04