全国同時七夕講演会2026「アルマ望遠鏡が見つめる、熱くて冷たい宇宙の進化」
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2009年に、ガリレオ・ガリレイが世界で初めて望遠鏡を宇宙に向けてからちょうど400年になることを記念し、国際連合・ユネスコ・国際天文連合はこの年を「世界天文年」と定めました。それにちなんだ企画として始まった「全国同時七夕講演会」は、毎年多くの方々にご参加いただき、主催者にとっても楽しい講演会となっています。ご来場をお待ちしております。
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開催日時
2026年7月25日(土) 14:30~16:30 (開場14:00)
講師
村岡 和幸
大阪公立大学大学院理学研究科 准教授 (物理学専攻 宇宙・高エネルギー物理学講座 電波天文学研究室)
南部陽一郎物理学研究所 兼任研究員
講演概要
宇宙では数多くの星や銀河が明るく輝いています。
そうした星々を取り囲むように、星間物質という目に見えない塵(ちり)やガスが漂っていることをご存知でしょうか?
主に水素分子から成るガスの温度はマイナス200度よりも低く、宇宙空間の中でも群を抜いて冷たい存在ですが、実は新たな星を作るための欠かせない材料になります。
宇宙の始まりから、どのように星が生まれて銀河を形作り、現在のような宇宙の姿に至ったのか?
熱い星を生み出す冷たいガスが、この疑問を解き明かすための重要なカギを握っているのです。
本講演では、南米チリの広大なアタカマ砂漠に設置されたアルマ望遠鏡による観測成果を中心に、冷たいガスが電波によってどのように見えるのか、星とガスがお互いどのように関わり合って銀河や宇宙を進化させていくのかをお話しします。
- 開催場所
- 大阪市立科学館 研修室(地下1階) 〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-1
- 対象
- 内容は中学生以上を対象としていますが、どなたでも参加できます。
- 定員
- 80名(定員を超えた場合は抽選)
- 受講料
- 無料
- 申込期間
- 2026年5月28日~2026年7月1日
- 申込方法
上記「申込フォーム」よりお申し込みください。
【申込締切: 7月1日(水)】
★★注意事項★★・申し込み後、24時間経っても申込完了メール(自動返信)が届かない場合は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
・携帯キャリアメールを使用する場合は、 「omu.ac.jp」 のドメインからのメールを受信できるように設定してください。
・重複してお申し込みがあった場合、最新のお申し込みを有効とし、以前のものは無効とします。
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・定員を超えた場合は、抽選により参加者を決定します。
・参加の可否は、2026年7月13日(月)までにメール通知にてお知らせします。
・感染症の流行や自然災害等の影響により、日程・開催方法・開催内容等が変更となる場合があります。
・お申込みの際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成および本学公開講座等のご案内に使用いたします。利用目的以外の使用は、一切いたしません。- お問い合わせ先
- 【問い合わせ先】
大阪公立大学 地域連携センター
TEL:06-6605-2068(平日9:00~17:00)
E-mail:gr-shak-kouza4c@omu.ac.jp - 主催、協力
- 【主催】 大阪公立大学、 地方独立行政法人 大阪市博物館機構 大阪市立科学館、 公益社団法人 日本天文学会
【共催】 一般社団法人 日本天文教育普及研究会
【後援】 日本学術会議、 日本プラネタリウム協議会 - 関連リンク