卒業論文・修士論文・博士論文題目

卒業論文・修士論文・博士論文題目(各10件ずつ表示)

アンモナイト

卒業論文

卒業論文題目

区分
 ワーグナー『ローエングリン』再考 —ロマンティック・オペラとしての到達点と限界に着目して— 文化
 副詞的要素の語順に関する日独比較 —状況語に着目して— 語学
 反ナチ抵抗運動グループ「エミールおじさん」 ーナチス政権下の市民たちによる救援活動の実態ー 文化
 ミヒャエル・エンデの目に見えない世界への意識を探る ―『モモ』を手がかりに― 文学
 ドイツ語における新語の名詞の性とその傾向 語学
 生殖をめぐる女性の自己決定権の意義とこれから―ドイツ社会の事例をもとに― 文化
 ヘルマン・ヘッセの描く「友情」の形―初期作品から『ナルチスとゴルトムント』に至るまで―
文学
 トーマス・マンと言語の虚偽性―初期作品を手掛かりに― 文学
 ユーゲントシュティールとは何だったのか―ミュンヘンの世紀末雑誌『Die Jugend』を手がかりに― 文化
 ゲーテ『ファウスト』におけるメフィストフェレスの道化性について 文学

ウィーン:シュタインホーフ教会内陣

修士論文

修士論文題目 区分

 「虚無」の考察 ―ミヒャエル・エンデの作品世界を読み解くために― 

文学
 冗語否定の文法的解釈について 語学
 ミヒャエル・コールハースの法をめぐる闘争が意味するもの ー国家の理想と現実をめぐるクライストの葛藤を手掛かりに 文学
 日本人ドイツ語学習者に対するヴァレンツ理論の汎用性 語学
 ファウスト文学におけるメフィストの変遷 ―マーロウ、ゲーテ、マンの作品を手がかりに― 文学
 J・F・ハイナッツの正音法分析 ―その概念規定にみる時代の先見性  語学
 「非政治的人間」の目に映った第一次世界大戦 ―トーマス・マンの3つの戦時エッセイと『非政治的人間の考察』から― 文学
 否定詞nicht の特殊用法について -心理的・文法的解釈の試み- 語学
 ドイツ戦争抒情詩にみる詩人の帰属意識 -三十年戦争からナポレオン戦争まで- 文学
 ヴィトゲンシュタインにおける言語と生の問題 文学

博士論文ウィーン:歴史美術館

博士論文題目

区分
 多言語社会における言語選択と領域(domain)の関係 -ルクセンブルクの教会を事例として- 語学
 シューベルトと都市ウィーン -市民音楽の形成- 文化
 インゲボルク・バッハマンの文学 -深層と表層のテクスト戦略- 文学
 グリムのメルヒェンと明治期教育学 : 童話・児童文学の原点 文学
 ヘルンフート精神とドイツ文学 ―ツィンツェンドルフの宗教理念と「美しき魂」の系譜― 文学
 Bildungsroman概念の成立と変容 文学
 『グリム童話集』における表象と意味 ―『教育の書』と名付けられた意味をめぐって― 文学
 ドイツ語周縁部における言語の階層構造 : 「言語の屋根」理論を手がかりとして 語学
 グリム・メルヒェンと民間伝承 : 近代メルヒェンの成立 文学
 ゲーテと秘密結社 : ヨーロッパ精神史のもうひとつの視点 文化