教室のイベント

学位授与式後の茶話会 2026年3月24日(火)

 森之宮キャンパスで初めての学位授与式が執り行われました。3階の講堂で文学部の式典が行われたあと、コースごとに分かれて卒業

生に卒業証書を授与。そのあとの独文恒例の茶話会には、在校生だけでなく、卒業生も顔を出してくれて、おしゃべりがはずみました。

茶話会202603 できたてほやほやの新キャンパスでは、杉本キャンパスの時のような満開の雪柳も白木蓮も桜の花

も望むべくもありませんでしたが、あたたかくてお天気にも恵まれ、卒業生のみなさんの顔は晴れやか

に輝いていました。

 卒業生のみなさん、次の居場所にもどうぞ上手に馴染んでいかれますように。遠からずまたお会いし

ましょう。

独文教室クリスマス会 2025年12月16日(水)

 授業中にドイツ製のカードゲームの話題が出たことをきっかけに、「タコパとカードゲームの会」が企画2025タコパ2

されました。コロナで中断していたタコパ復活です。教員もお手製たこ焼きやアイシングのクッキーをお裾

分けしてもらいました。

 久々の立食パーティ風懇親会は楽しかったですね。準備から後片付けまで、みなさんお疲れさまでした。

 

大阪市立大学/大阪公立大学・ハンブルク大学学術交流協定35周年記念特別企画 2025年12月4日(木)

「外国文学」研究とはなにか

日時:2025124日(木)5時限目(16451815

場所:大阪公立大学森之宮キャンパス 111101教室

主催:国語国文学教室、哲学教室、独語仏語圏言語文化学教室

共催:大阪公立大学文学研究科

プログラム

進行:長谷川 健一(ドイツ語圏言語文化学専修)

1.姉妹協定校ハンブルク大学とのこれまでの交流 

文学研究科 哲学専修         高梨 友宏 教授

2.講演「ドイツ語圏における日本古典文学の最近の研究:方法論の観点からの概観」 

ハンブルク大学 人文学部日本学科 ヨルクB. クヴェンツァー(Jörg B. Quenzer)教授

3.個別発表

1)平安朝における漢文学研究の様相 ー夜雨聞猿断腸声ー 

文学研究科 国語国文学専修 山本 真由子 准教授

2)日本におけるドイツ語圏戦後文学研究 ーインゲボルク・バッハマン(1926-1973)を一例としてー

文学研究科 ドイツ語圏言語文化学専修 髙井 絹子 教授

4.登壇者によるディスカッション

:「外国文学」研究とは何か ー日本学、国文学、独文学の立場から考えるー

司会 文学研究科 国語国文学専修   小林 直樹 教授

秋の遠足 2025年11月16日(日)

コナベ古墳

朱雀門すすき 今回の遠足では、まず近鉄奈良線の新大宮駅から「歴史の道」を辿って佐紀盾列古墳

群の中を1時間半かけて歩きました。たくさんの実をつけた柿の木、小道に転がるどんぐ

り、道端のコスモス。濠の川鵜や鴨や鷺の姿、石の上で甲羅干しする亀。なんとも穏やか

な光景でした。たどり着いた平城京跡歴史公園の広いこと。ここではススキの花穂が午

後の日差しを受けて白く輝いていました。北の大極殿正殿から踏切を越えて南の朱雀門

まで。好天に恵まれ今日も大変よく歩きました。

 

春の遠足 2025年5月18日(日)        

 富田林の滝谷不動尊は最寄りの近鉄滝谷不動駅から道なりに15分のところにあります。道幅が狭いうえ、滝谷不動尊2

交通量が多く、足元の悪い山道を歩くのとはまた別の緊張感がありました。辿り着いた不動尊の境内は新緑

に覆われ、青紅葉がとても綺麗でした。本堂の不動尊を拝んだあと、石川沿いの花咲き乱れるサイクリングロ

ードを歩き、二つ目の目的地、寺内町へ。展望台から雲のかかる葛城山、金剛山を眺め、旧杉山家邸宅を参観。

 雨上がりでかなり蒸し暑い一日、今日の遠足は、参加者の暑熱順化に大いに貢献したものと思われます。

学位授与式後の茶話会 2025年3月24日(月)

 今年は寒気が長く居座ったせいか、雪柳や桜の開花が遅れ気味です。おまけに小雨がぱらつく1日になりました。しかしながら、式のあと

の1号館の前庭は、曇天、強風をものともしない若いパワーで溢れ、いつもどおりにぎやかでした。  独文教室の茶話会は、共同研究室にて

17時開始。卒業生を囲んでしばし歓談しました。社会に出てちょっと落ち着いたころに、土産話を抱えて新しい森之宮キャンパスを訪れてく

ることでしょう。IMG_1136

冬の遠足 2024年12月12日(日)

                                        長引く夏の暑さに遠足担当者の季節感が惑わされ、今回、秋の遠足は冬の遠足になってIMG_1055

 IMG_1040しまいました。神戸市営地下鉄の新神戸駅に集合し、最初の目的地「神戸布引ハーブ園」

 へ。園内で開催中のクリスマスマーケットではクリスマスの雰囲気と、山上ならではの冷

 気と強風、大阪湾の眺望を堪能しました。次に訪れたのは「竹中大工博物館」。全館、木の

 香りが漂います。展示してあったオーク材の重かったこと。博物館入り口の紅葉が見事で

 した。                                IMG_1043

春の遠足 2024年5月12日(日)

 箕面萱野駅から阪急バスで20分余りの勝尾寺の境内には至る所に達磨さんが。全山に響く法要の読経はラップのよう。今回はここから府道43号線を下って箕面大滝をめざしました。滝を見上げてマイナスイオンを全身に浴び、これで今学期の残りも元気に乗り切れるはずです。時々傘が必要なあいにくのお天気でしたが、熊にも猿にも出くわすことなく、無事に箕面駅までたどりつきました。IMG_0922

卒業式後の茶話会 2024年3月22日(金)

 今年は、桜にはまだ早く、雪柳が満開のこの時期、田中記念館で2023年度文学部・文学研究科学位授与式が行われました。1号館で教室ごとに学位授与式の続きを行い、1号館の前庭で写真撮影。そのあと17時から共同研究室で茶話会を開きました。下級生も駆けつけ、ケーキとお茶で和やかに歓談しました。卒業生のみなさん、お元気で。新しい環境に慣れた頃、気が向いたらまた顔を見せに来てくださいね。

秋の遠足 2023年11月11日(土)

 今回の目的地は、信貴山朝護孫子寺です。仁王門、赤門をくぐり、剱鎧護法堂から千手院を回り、本堂から大和平野の眺めを堪能したあと、霊宝館で信貴山縁起絵巻「尼公巻」に確かに「猫」が描かれているのを確認。さらに今回も、オプションだった信貴山城址、さらには空鉢護法堂を全員で極めました。

 
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春の遠足 2023年5月28日(日)

 春の遠足は実に4年ぶり。行き先は、葛城市の當麻寺、中将姫伝説で知られる古刹です。二上山駅から歩き始め、途中の二上山ふるさと公園では、オプションだった展望台に上り、予想以上の急勾配に息を切らしました。當麻寺では、伽藍の配置の変遷について、ガイドさんから詳細な説明を聞くことができました。

當麻寺・本堂

卒業式後の茶話会 2023年3月24日(金)

 久々に教室恒例、卒業式後の茶話会を行いました。花曇りの本館前で写真を撮り、共同研究室に移動して、お茶とケーキでしばしの歓談。修了生、卒業生のみなさん、お元気で。新しい環境に慣れた頃、気が向いたらまた顔を見せに来てくださいね。

秋の遠足 2022年11月23日(祝)

 久々に教室恒例、秋の遠足を行いました。行き先は萬福寺と三室戸寺です。雨模様のお天気でしたが、予定通り、萬福寺から三室戸寺まで歩きました。

萬福寺