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森之宮キャンパスで初めての学位授与式が執り行われました。3階の講堂で文学部の式典が行われたあと、コースごとに分かれて卒業
生に卒業証書を授与。そのあとの独文恒例の茶話会には、在校生だけでなく、卒業生も顔を出してくれて、おしゃべりがはずみました。
できたてほやほやの新キャンパスでは、杉本キャンパスの時のような満開の雪柳も白木蓮も桜の花
も望むべくもありませんでしたが、あたたかくてお天気にも恵まれ、卒業生のみなさんの顔は晴れやか
に輝いていました。
卒業生のみなさん、次の居場所にもどうぞ上手に馴染んでいかれますように。遠からずまたお会いし
ましょう。
授業中にドイツ製のカードゲームの話題が出たことをきっかけに、「タコパとカードゲームの会」が企画
されました。コロナで中断していたタコパ復活です。教員もお手製たこ焼きやアイシングのクッキーをお裾
分けしてもらいました。
久々の立食パーティ風懇親会は楽しかったですね。準備から後片付けまで、みなさんお疲れさまでした。
「外国文学」研究とはなにか
日時:2025年12月4日(木)5時限目(16:45~18:15)
場所:大阪公立大学森之宮キャンパス 11階1101教室
主催:国語国文学教室、哲学教室、独語仏語圏言語文化学教室
共催:大阪公立大学文学研究科
プログラム
進行:長谷川 健一(ドイツ語圏言語文化学専修)
1.姉妹協定校ハンブルク大学とのこれまでの交流
文学研究科 哲学専修 高梨 友宏 教授
2.講演「ドイツ語圏における日本古典文学の最近の研究:方法論の観点からの概観」
ハンブルク大学 人文学部日本学科 ヨルクB. クヴェンツァー(Jörg B. Quenzer)教授
3.個別発表
1)平安朝における漢文学研究の様相 ー夜雨聞猿断腸声ー
文学研究科 国語国文学専修 山本 真由子 准教授
2)日本におけるドイツ語圏戦後文学研究 ーインゲボルク・バッハマン(1926-1973)を一例としてー
文学研究科 ドイツ語圏言語文化学専修 髙井 絹子 教授
4.登壇者によるディスカッション
:「外国文学」研究とは何か ー日本学、国文学、独文学の立場から考えるー
司会 文学研究科 国語国文学専修 小林 直樹 教授
今回の遠足では、まず近鉄奈良線の新大宮駅から「歴史の道」を辿って佐紀盾列古墳
群の中を1時間半かけて歩きました。たくさんの実をつけた柿の木、小道に転がるどんぐ
り、道端のコスモス。濠の川鵜や鴨や鷺の姿、石の上で甲羅干しする亀。なんとも穏やか
な光景でした。たどり着いた平城京跡歴史公園の広いこと。ここではススキの花穂が午
後の日差しを受けて白く輝いていました。北の大極殿正殿から踏切を越えて南の朱雀門
まで。好天に恵まれ今日も大変よく歩きました。
富田林の滝谷不動尊は最寄りの近鉄滝谷不動駅から道なりに15分のところにあります。道幅が狭いうえ、
交通量が多く、足元の悪い山道を歩くのとはまた別の緊張感がありました。辿り着いた不動尊の境内は新緑
に覆われ、青紅葉がとても綺麗でした。本堂の不動尊を拝んだあと、石川沿いの花咲き乱れるサイクリングロ
ードを歩き、二つ目の目的地、寺内町へ。展望台から雲のかかる葛城山、金剛山を眺め、旧杉山家邸宅を参観。
雨上がりでかなり蒸し暑い一日、今日の遠足は、参加者の暑熱順化に大いに貢献したものと思われます。
今年は寒気が長く居座ったせいか、雪柳や桜の開花が遅れ気味です。おまけに小雨がぱらつく1日になりました。しかしながら、式のあと
の1号館の前庭は、曇天、強風をものともしない若いパワーで溢れ、いつもどおりにぎやかでした。 独文教室の茶話会は、共同研究室にて
17時開始。卒業生を囲んでしばし歓談しました。社会に出てちょっと落ち着いたころに、土産話を抱えて新しい森之宮キャンパスを訪れてく
れることでしょう。
長引く夏の暑さに遠足担当者の季節感が惑わされ、今回、秋の遠足は冬の遠足になって
しまいました。神戸市営地下鉄の新神戸駅に集合し、最初の目的地「神戸布引ハーブ園」
へ。園内で開催中のクリスマスマーケットではクリスマスの雰囲気と、山上ならではの冷
気と強風、大阪湾の眺望を堪能しました。次に訪れたのは「竹中大工博物館」。全館、木の
香りが漂います。展示してあったオーク材の重かったこと。博物館入り口の紅葉が見事で
した。
箕面萱野駅から阪急バスで20分余りの勝尾寺の境内には至る所に達磨さんが。全山に響く法要の読経はラップのよう。今回はここから府道43号線を下って箕面大滝をめざしました。滝を見上げてマイナスイオンを全身に浴び、これで今学期の残りも元気に乗り切れるはずです。時々傘が必要なあいにくのお天気でしたが、熊にも猿にも出くわすことなく、無事に箕面駅までたどりつきました。
今年は、桜にはまだ早く、雪柳が満開のこの時期、田中記念館で2023年度文学部・文学研究科学位授与式が行われました。1号館で教室ごとに学位授与式の続きを行い、1号館の前庭で写真撮影。そのあと17時から共同研究室で茶話会を開きました。下級生も駆けつけ、ケーキとお茶で和やかに歓談しました。卒業生のみなさん、お元気で。新しい環境に慣れた頃、気が向いたらまた顔を見せに来てくださいね。
今回の目的地は、信貴山朝護孫子寺です。仁王門、赤門をくぐり、剱鎧護法堂から千手院を回り、本堂から大和平野の眺めを堪能したあと、霊宝館で信貴山縁起絵巻「尼公巻」に確かに「猫」が描かれているのを確認。さらに今回も、オプションだった信貴山城址、さらには空鉢護法堂を全員で極めました。
春の遠足は実に4年ぶり。行き先は、葛城市の當麻寺、中将姫伝説で知られる古刹です。二上山駅から歩き始め、途中の二上山ふるさと公園では、オプションだった展望台に上り、予想以上の急勾配に息を切らしました。當麻寺では、伽藍の配置の変遷について、ガイドさんから詳細な説明を聞くことができました。
久々に教室恒例、卒業式後の茶話会を行いました。花曇りの本館前で写真を撮り、共同研究室に移動して、お茶とケーキでしばしの歓談。修了生、卒業生のみなさん、お元気で。新しい環境に慣れた頃、気が向いたらまた顔を見せに来てくださいね。
久々に教室恒例、秋の遠足を行いました。行き先は萬福寺と三室戸寺です。雨模様のお天気でしたが、予定通り、萬福寺から三室戸寺まで歩きました。
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