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文学部では、生活科学部と共同で、「公認心理師法」に基づく公認心理師になるために必要な科目を開講しています。文学部で公認心理師試験の受験資格を得るためには、以下の条件を全て満たす必要があります。
(1)文学部心理学コースの学生で、公認心理師資格取得希望者から選抜された者。文学部と生活科学部から合わせて20 名が選抜されます。このうち文学部からは最大10 名が選抜されます。文学部学生の選抜は、2年次前期の、「心理学実験演習1(心理学実験)・2(心理学実験)」、「心理学概論1」、「心理学研究法1」の成績に基づいて行われます。
(2)所定の単位(別表1)を学部卒業時までに修得した者。別表1の「公認心理師法施行規則に定める科目」欄にある科目をすべて履修する必要があります。該当する「本学開講科目」が複数ある場合には、いずれか1科目を履修すればよいですが、「心理学実験演習1(心理学実験)・2(心理学実験)」と「心理演習1・2」は、1と2の両方の単位を修得する必要があります。
(3)学部卒業後、対応したカリキュラムを開設する大学院に進学し修了するか、もしくは公認心理師法に定められた実務経験を経た者。
編入生が文学部で公認心理師のプログラムを履修する場合、以下のことが必要になります。
(1)出身校が公認心理師プログラムを提供しており、それに関連する科目の単位を、一定数以上修得していること。
(2)入学した年の前期に、文学部心理学コースの2回生と一緒に選抜を受けること。
別表1