学部科目の履修について

標準履修プラン

 「文学部要覧」に基づいて次の表のような標準的履修一覧表を作成した。なお、単位の履修は、授業への出席と受験(あるいはレポート提出)をもって完結することは言うまでもない。

標準履修モデル

履修上の注意事項

心理学実験演習について
 心理学実験演習1・2(心理学実験)は、第2年次に履修することが望ましい。
 心理学研究演習1・2は、心理学実験演習1・2(心理学実験)の履修経験を前提とする。

人間行動学データ解析法について
 人間行動学データ解析法1・2は、第2年次に履修することが望ましい。
 人間行動学データ解析法3・4は、同1・2の履修経験を前提とする。

卒業論文について
 年3回の卒業論文指導会(専攻生全員参加)での発表と質疑応答を中心に、全教員による指導の下で実験を計画・実施し論文を作成する。(指導会には、学部学生および大学院生も参加し質問すること。)例年の指導会の予定日と発表内容は下記の通りである。

第1回:5月上旬の金曜日、上級実験(心理学研究演習2)の報告と卒業論文の方針
第2回:7月上旬の金曜日、卒業実験の具体的な計画
第3回:12月上旬の金曜日、卒業実験の結果(分析を含む)と卒業論文の執筆方針