食料供給、物流、産業、レクリエーションを支える大阪湾には、水産資源や藻場の変化、水環境、マイクロプラスチック、ブルーカーボンなど多様な課題があります。本シンポジウムでは、産学官民の多様な関係者が、自身と大阪湾との関わりを語るとともに、本学の若手教員が20年後に目指す大阪湾の姿を提示し、新たな連携と共創の可能性を探ります。
なお本シンポジウムは、「OMU開学5年目記念イベント~未来への飛躍と新たな成長~」の一環として実施し、また、2026年11月14日(土)・15日(日)に開催される第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭(なにわ)の海おおさか大会」の協賛行事にも位置付けられています。
開催日時
2026年11月6日(金)13時30分~16時
イベント内容
【主なプログラム】講演・リレートーク等
・「豊かな海づくりに向けた大阪府の取組」 原田 行司 大阪府環境農林水産部 部長
・「大阪湾の現状と課題」 大塚 耕司 大阪公立大学大学院現代システム科学研究科 教授
・「私と大阪湾、20年後の大阪湾」 学内外の関係者7名によるリレートーク
・「スマホでアンケート」 参加者アンケート
・「みんなで良くする大阪湾」 相馬 明郎 大阪公立大学大学院工学研究科 教授
開催場所詳細
対面およびオンライン(Zoom)
対面会場
森之宮キャンパス3階 フューチャールーム
住所:〒536-0025 大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1
アクセスマップ
対象
大阪湾に関わる産学官民の関係者、一般の方、本学学生・教職員
定員
対面60名、オンライン最大300名
参加費
無料
申込方法
以下のフォームからお申し込みください。
森之宮から大阪湾の未来を語る 参加登録(Googleフォーム)(新しいタブで開きます)
お問い合わせ先
農学研究科 教授 小泉 望
Tel:072-254-9424
Eメール:nkoizumi[at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。
主催、後援等
主催:大阪公立大学大学院農学研究科
共催:工学研究科、現代システム科学研究科
