医学研究科 病態生理学 大谷 直子教授が、日本学術会議会員に選出されました。 
全国約 91 万人の科学者の代表として、優れた研究又は業績がある科学者の中から選出されたものです。 

 

大谷先生コメント

日本学術会議は、人文・社会科学の第一部、生命科学の第二部、理学・工学の第三部から構成されています。先日、10月1~3日の会議に初めて参加しました。会議では、投票により加藤和人氏が新会長に選ばれ、新体制が発足しました。今回の参加を通じ、学術の発展に向けた、分野や地域を越えた連携・連帯の意義を実感しました。加藤新会長の下、対話と協働を大切にし、学術を社会の課題解決や未来につなげたいと考えています。特に、自分の専門のがんなどの疾患予防では、各分野の研究者と患者・市民をつなぎ、その声を生かした取り組みを進めたいと思います。また、若い世代が学術に触れる機会を広げ、日本の学術の発展と次世代の育成に微力ながら貢献したいと考えております。 


関連情報

日本学術会議Webサイト
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27期会員一覧(第二部)
https://www.scj.go.jp/ja/scj/member/name27.html(新しいタブで開きます)