2026年10月8日(木)、森之宮キャンパスにて「Osaka Asia Roundtable 2026」を開催しました。
本ラウンドテーブルは、「Global Startup EXPO 2026」のサイドイベントとして開催され、総勢76名が参加しました。タイ、ベトナム、インドネシアをはじめとする国内外から13名の専門家や政策担当者等が登壇し、「AI-Ready Cities in Asia」をテーマに議論を行いました。
当日は、各国におけるAIを活用した公共サービスや実践事例が紹介されるとともに、AI技術の活用による新たな可能性について意見交換が行われました。
参加者は、それぞれの知見や経験を共有しながら、都市が直面するAI利活用に伴う共通課題への対応や新たな協力の可能性について議論を深め、アジアの都市間連携のさらなる発展につながる有意義な機会となりました。
大阪アジアラウンドテーブルは、大阪とアジアの都市・政府機関・企業・大学等の多様な関係者を結び、共通課題の解決に向けた対話と共創を推進する国際プラットフォームです。知見の共有や連携強化を通じて、共同プロジェクトの創出や政策連携、人材交流などの具体的な取組の実現を目指しています。
今後も本学は、大阪とアジアを結ぶ国際的な対話と共創の場の形成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
当日の様子

開会挨拶 櫻木 弘之 学長

海外スピーカー

国内スピーカー

国内スピーカー

国内スピーカー

情報学研究科
黄瀬 浩一 教授
石丸 翔也 教授

スピーカーとの記念撮影

会場の様子

司会
工学部 松澤 知也さん
工学部 中田 萌々果さん
お問い合わせ
大阪アジアラウンドテーブル実行委員会
事務局:大阪公立大学 産学官民共創推進室
Email:gr-sngk-omu[at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更