プロフィール:講師 石川武雅
講師 石川武雅

主なプロフィール
・略歴
三重県出身
2015年 看護師免許取得後,病院(脳神経外科内科・ICU)勤務
2020年 三重大学大学院医学系研究科博士前期課程修了 看護学(修士)
2020年 テキックス株式会社ななーる訪問看護ステーション 訪問看護師
2023年 同上ななーる訪問看護デベロップメントセンター 研究員/センター長
2025年 大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程修了 保健学(博士)
2026年 大阪公立大学看護学部 講師(地域包括ケア科学)
研究テーマ
訪問看護,難病支援,地域パネルデータ分析,機械学習,AI活用
現在の研究活動
心不全患者の重症度と訪問看護の導入時期が転帰とQOLに及ぼす影響の実証的分析
(科学研究費助成事業 研究活動スタート支援)
腹膜透析療養者に対する訪問看護実践のエビデンス構築に向けた研究
訪問看護の判断支援を目的とした心不全対応AI相談システムの開発と評価
主な学会活動
日本難病看護学会(査読委員,広報・交渉委員)
日本難病医療ネットワーク学会
日本在宅ケア学会
日本在宅医療連合学会
コメント
病院,訪問看護の臨床経験を経て,訪問看護事業所併設の研究部門という少し変わった立場で研究をしていました.訪問看護と難病支援を軸として,地域レベルのマクロから,現場レベルのミクロまで幅広い視点からみた地域包括ケアのデザインについて研究しています.研究をとおして,だれもが活き活きと暮らせる地域づくりに貢献できることを目指しています.