大学院生

博士後期課程

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廣地 彩香(D) 2024年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 私は修士課程から引き続き独居高齢者の健康に関する研究を行ってきたいと考えています。大学院では熱心な先生方や様々な経歴のゼミ仲間に刺激を受けながら、学びを深めています。現場に役立つ研究とは何か、研究者として成長するために何が必要なのかと日々考えながら、研究者として研鑽していきたいです。

 

道端さん

道端 久仁江(D) 2022年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 自治体の保健師が行う母子への支援をテーマに研究しています。先生方も多角的な視点で熱心に導いてくださいますし、 学習意欲の高い仲間から刺激を受けています。自立した研究活動を行えるよう、日々試行錯誤をしながら頑張っています。

 

博士前期課程

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小山 葉月(M) 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 看護師として患者さんと接するなかで病気を発症したり重症化する前の段階で支援を行いたいと思い、保健師を志しました。先生方からご指導いただきながら周りの仲間と協力して、公衆衛生や研究方法などについて学んでいます。現在は、子育て中の人への支援のあり方に興味があり、ひとりじゃないと感じられるような地域づくりや支援について研究を通じて丁寧に見つめていきたいと考えています。

 

近藤愛菜さん

近藤 愛菜 (M) 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 保健師資格取得のため、学部を卒業後、大学院に進学しました。臨床経験はありませんが、様々な経歴をもつ先生方や先輩方のもと、学部時代とは違う刺激を受けながら充実した日々を送っています。大学院での学びや研究を、将来の保健師としての活動に活かせるように頑張りたいと思います。

嶋本さん

嶋本 渚月 (M) 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 学部時代の病棟実習を通して、患者さんの退院後の生活支援に関心を持つようになり、保健師を目指したいと思いました。現在、関心のある分野が多くあるため、その中でも自分が特に興味のある分野を見つけ出し、保健師の資格取得と並行して、将来の自身の保健師活動に活かせるような研究に取り組みたいと考えています。

橋村さん

橋村 汐音(M) 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 私は保健師として3年務めた後に進学しました。これまで行ってきた保健活動を振り返りながら学びを深めるとともにゼミの皆さんとの関わりの中で視野を広げていきたいと思います。また、働く世代の健康づくりに関心がありそのことを研究テーマにしていきたいと考えています。

松本さん

松本 葵衣(M) 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 地域特性に応じたコミュニティ作りについて研究したいと思い、入学しました。ゼミや授業では、他の院生や先生方との意見交換や助言を通して、多くの学びが得られます。仲間とともに主体的に楽しく学びを深め、この貴重な経験を将来、保健師として地域に活かしていきたいと考えています。

味岡さんHP

味岡 香澄 (M) 2024年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 自分の保健活動に自信を持てるようになりたいと思って入学しました。これまで手探りでやってきた活動の意味が1つ1つ繋がってきているのを実感しています。地域で対応が困難になる前に、健康づくりに取り組みやすくなる環境づくりについて研究したいと考えています。

野村くんHP

野村 湧人 (M) 2024年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 私は大学を卒業後、「もっと地域看護・保健師の活動について学びたい。」という思いを持って入学しました。入学してから、経験豊富な先生・先輩方とともに毎日新しい発見や知識を得られるような楽しく充実した日々を過ごすことができています。そして、授業だけではなく、実際の地域の方々との交流の中でも大きな学びや経験を得ることができます。
 私は研究テーマとして「性感染症や性に関連した健康課題」に興味をもっています。大学院の学びを通して、研究を進めていき将来自分が保健師になった時に活かせるように繋げていきたいと思っています。

 

大上さん

中根 鈴奈 (M) 2023年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 私は外国人結核患者に対する保健師の支援について研究したいと思い、入学しました。ゼミや授業では先生方や他の院生から様々な意見や助言を受けることができます。働きながらですが、楽しく通学しています。

横山さん

西嶋 紗永 (M) 2023年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 保健師5年目になり、よちよち歩きだった新人時代から、少しずつ自立して業務の全貌が見えるようになってきました。ふと気になっても業務に追われて立ち戻れなかった日々の小さな疑問に、しっかりと向き合う機会が得られます。先生方やゼミ仲間から、自分にはなかった発想や新しい発見を得ることができ、みんなで笑いあいながら楽しく学びを深めることができます。 みんなと顔を合わせる日々が最近の楽しみです。

研究生

近藤(純)さん

近藤 純子 2025年度入学

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 私は対象者の行動変容に働きかける保健師の対話について、地域看護学として研究を進めたいと思い、研究生として入学しました。ゼミの先生方や在校生の温かい雰囲気のなか、今後も学びを深めながら、研究を進めていけることを大変うれしく思います。

修了生

足立さん40%.JPG 足立 安正 (D) 2024年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 研究テーマは「第1子の乳児をもつ父親の親性を高めるためのオンラインプログラムの開発と評価」です。仕事との両立は大変でしたが、先生方のご指導やゼミのメンバーからの励ましで学びをすすめることができました。心から感謝しています。

 

真壁さん

M.M (D) 2023年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 博士後期課程の研究テーマは「乳幼児の安全のための保護者の事故予防実践尺度と関連要因」です。論文作成までの道のりは、長く大変なものでしたが、先生方のご指導とサポートに心から感謝しています。

 

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佐藤 睦子 (D) 2021年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 保健師の地域住民と共に健康水準の向上に携わってきた技術、特に、児童虐待予防における援助関係づくりが研究テーマです。東京から大阪に通学し、先生方をはじめ多くの皆様のサポートを頂きながら、学んだ日々に心から感謝しています。

 

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田中 陽子 (D) 2016年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 博士論文の研究テーマは「就学前の子どもを育てる母親の被養育体験認識尺度の開発」です。先生方の応援をいただきPublic Health Nursingにパブリッシュすることができました。地域ゼミでは先生をはじめメンバーから多くのサポートと励ましを頂き感謝しています。専従で研究していましたが、修了後の進路相談について親切に対応していただきました。ゼミにも引き続き参加させていたき、様々な学びの場を提供していただけます。

 

志野さん

志野 まなみ(M) 2024年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 大学院では、先生方や同期、ゼミの先輩や後輩との出会いを通じて、自分自身の考え方や視点が広がる機会となりました。いつも暖かく指導いただいた先生方には感謝しかありません。この経験を大切にしながら、これからの業務につなげていきたいと思います。

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志村 いづみ (M) 2023年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

研究テーマは「地域包括支援センターの看護職が行う人生の最終段階に向けた意思決定支援の現状」です。地域包括支援センター創設以前の在宅介護支援センターの時代から介護の分野の保健師として働いていました。現在は、介護支援専門員と相談支援専門員の立場で、高齢者や障害者の個別支援について、日々、葛藤し、実践力を鍛えています。

 

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曽我部 理々子 (M) 2023年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 離島をはじめとするへき地をフィールドに、住民の方の希望を叶え、健康を増進できるような保健活動について研究したいと思い、取り組んできました。今後は、大学院での学びを活かし、保健師として根拠ある保健活動の実践につなげていきたいと思います。

 

野田さん

野田 瑞穂 (M) 2023年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

研究テーマは「結核患者への積極的疫学調査から接触者健診の対象候補者選定プロセスにおける熟練保健師の支援技術」です。私は保健師5年目で進学しました。先生方には終始ご丁寧にご指導いただき、ゼミの皆様と議論を交えることで、新たな学びを得ることができ充実した学生生活でした。大学院での学びを現場での実践に還元していきたいと思います。

 

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葛本 奈美 (M) 2022年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

 地方自治体勤務の保健師ですが、研究テーマは「働く人の生活習慣病予防対策」です。大学院では、地域診断や研究活動を通じて、データ分析の基礎と自身の活動を振り返ることができ、少し自信が持てるようになりました。

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澤田 恵津子 (M) 2022年度修了

 

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【災害時において保健所を有する自治体の統括保健師が行う自組織外との連携と調整】

 私は退職後に思うところあり大学院に進み、今も働きながら学んでいます。学び直しというには極めて大きく深い内容の数々と、周りの方々からたくさん教えてもらう事ばかりで、大学院でこんな興奮が待っていようとは思いもしませんでした。

 

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山村 典弘 (M) 2022年度修了

 

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【独居高齢者の安否確認のアセスメントの様相】

 私は、長期履修制度を用い、市保健師(介護予防・高齢者支援担当)の業務を続けながら、学生生活を営んでいます。日々疑問に思っていた実践活動について、先生方やゼミの同僚と議論を重ねることで、業務についての理解の広がりを実感することができました。保健師の役に立つよう、より良い研究成果が出せるように頑張ります。

 

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藤本 公恵 (M) 2020年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【中核市における新任プリセプター保健師の経験】

 ゼミの仲間は互いにモチベーションが高く、経験や学びを共有しながら多角的視点や思考が養われました。毎回楽しくあっという間の2年間でした。地域看護を楽しく学び現場へ還元していきませんか?

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松島 美穂 (M) 2020年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【保健所保健師の市町村支援に関する研究】

 地域ゼミでは先生方や仲間が、どんな考えも否定せず受け止めつつ、学術的な観点から気づきを与えて下さいます。現場の悩みに対し「次の一手」を考える活力やヒントを頂ける、温かい場です。

山下さん

山下 典子 (M) 2020年度修了

 

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【40代で出産した母親の健康・育児の実態と育児ストレスとの関連 -3か月から3歳の児を育児する母親の調査より-】

 行政保健師として、仕事をしながら3年間かけて学び終えました。何歳になっても、得るものがあると実感。暗黙知を言語化する過程では、先生の助言で目からうろこ状態を何度も体験しました。この経験をぜひ、味わってください。おすすめします。

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大平 俊介 (M) 2019年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【日本に住む外国ルーツの高齢者に対する保健師の個別支援】

 みんな熱心で和気あいあいと切磋琢磨できる研究室です。都筑教授はじめ先生方からは、丁寧にご指導いただきました。ぜひ研究室にいらしてください。

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寺田 有里 (M) 2019年度修了

 

〈研究テーマ・ひとこと〉

【地域活動の参加が少ない独居後期高齢者の身体機能の変化と孤独に対する思い】

 大学院だからこその学びがあり、保健活動に活かすことができる貴重な経験となりました。