知の創出エコシステム

Knowledge Creation
Ecosystem
知の創出エコシステム

知の創出エコシステム

Knowledge Creation Ecosystem
大阪公立大学では、高度研究型総合大学としてのシステム改革を通じて、社会課題の解決と知の創出を永続的に 循環させる新たな「知の創出エコシステム(社会実装循環型研究エコシステム)」の構築を推進しています。 これは、単に研究成果を創出するだけでなく、その成果を社会変革へと結び付け、 社会実装の過程で得られた新たな課題を再び研究へと還流させる自律的な仕組みです。

共用研究機器センター
(OShaRE)
共用研究機器センター
(OShaRE)

OMU Center for Shared
Research Equipment
戦略的重要性の高い機器を一元管理することに加え、高度な専門知識・技術を有する技術職員による「伴走型研究支援」を実施することで、 研究の質と効率を支える体制を構築。また、学内外利用の促進による「共用エコシステム」の運用を通じて、 持続可能な研究環境の整備と産学官連携のさらなる加速を目指す。

研究力の向上

Enhancement of
Research Capabilities
5ユニット
産学官民の連携によって社会課題の解決や技術の実証を行う「イノベーションアカデミー」の中核プロジェクト
ドイツ人工知能研究センター
(DFKI)
2022年6月に日本初となるDFKIの日本研究所が本学に設置。5ユニットに「人工知能(AI)」を横断的に掛け合わせることで、 研究成果を実際の街や社会に実装(社会実装)していく都市シンクタンクとしての活動を推進

産学官民共創
支援体制

Support Framework for
Industry-Academia-

Government-Citizen Co-Creation
産学官民共創支援
産学官民共創を推進するための専門組織を開設。各組織に専門職員を配置し、研究者の共創活動を強力にサポート。
URAセンター
研究課題の発掘から資金獲得、戦略立案まで研究活動を伴走支援
技術移転推進オフィス
大学の研究成果や知的財産を管理し、民間企業等への技術移転を強力に推進
スタートアップ
創出・支援センター
研究シーズの事業化や、研究者の起業をサポート