お知らせ

2024年6月3日

  • 一般向け
  • PFCセミナー

スマートグリーンハウス人材育成研修「植物工場・スマート農業の現状と課題」7月31日(水)

農林水産省「令和6年度スマートグリーンハウス展開推進」(一般社団法人日本施設園芸協会とPFCとの共催)
「スマートグリーンハウス人材育成研修」

植物工場・スマート農業の現状と課題

1日目はこちらのテーマに沿った内容となります。

※本年度の「スマートグリーンハウス人材育成研修」は合計4日開催いたします。
※1日の構成は、各開催日のテーマに沿った内容で3講義を行い、最後に大阪公立大学植物工場研究センター長をコーディネーターとし、当日の講師陣が参加する総合討論を行います。

 

日時

2024年7月31日(水)10:45~16:25

 

講師・講義概要
【講演1】 施設園芸・植物工場の現状と課題(10:45 - 12:00)

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東出 忠桐
(農研機構 野菜花き研究部門 所長)

我が国の園芸施設の面積は減少し、38,000 ha(2022)を切ったところであるが、高度な環境制御を備えた施設面積は増加している。今後、植物工場の役割はますます重要となると見込まれるので、現状と課題について考える。

 

【講演2】 スマート農業技術導入による経営改善と経営対応(13:00 - 14:15)

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田口 光弘
(農研機構 みどり戦略・スマート農業推進室 兼務 農業経営戦略部 営農支援ユニット 上級研究員)

本講義では、農林水産省HPで公開しているスマート農業実証プロジェクトの経営分析について説明するとともに、その経営分析より明らかになったスマート農業技術導入による経営改善の内容についてお話しします。

 

【講演3】 植物工場産野菜の流通と販売(14:25 - 15:40)

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阪下 利久
(オイシックス・ラ・大地株式会社 戦略調達リーダー)

植物工場産の野菜はどういったニーズに応えられるのか、流通実需者の立場で具体的な販売事例を解説する。

【総合討論】

コーディネーター 大阪公立大学植物工場研究センター 北宅善昭
 

開催方法

「来場形式」と「オンライン形式」を組み合わせたハイブリッド形式

「来場形式」開催場所:大阪公立大学中百舌鳥キャンパスC21棟2階研修室

 

リーフレット

カリキュラムのリーフレット (916.7KB)

講師紹介や講義概要をご覧ください。

 

参加費

10,000円(税込)

※来場形式/オンライン形式ともに同一料金です。

※参加費お振込みの詳細はセミナーお申込みの流れ (750.5KB)をご確認ください。

※本研修において、コンソーシアム会員は会員優待 (1MB)をご利用いただけます。ご利用回数が不明な場合は、PFC事務局までご連絡ください。

 

対象

どなたでも

 

定員

来場形式 30 人/オンライン形式 90 人

 

お申込み・受講の前にご一読ください

受講にあたって
オンライン講座の受講方法

 

申込・振込期限

申込締切日:2024年7月24日(水)

振込期限:2024年7月26日(金)正午までに以下の口座へお振込みください。

振込先の詳細は「セミナーお申込みの流れ」をご確認ください。

 

参加費のお振込みについて

・参加費は7月26日(金)までに以下の口座へお振込みください。

振込先口座: 三井住友銀行 大阪公務部 普通預金 213932
公立大学法人大阪コウリツダイガクホウジンオオサカ)」

※振込依頼人の氏名はお申込者と同一にし、振込依頼人の氏名の前に開催日の数字を4桁で記入してください。
 例)コウダイタロウさんが1月20日開催のセミナーにお申込みの場合 「0120 コウダイタロウ」
・誠に勝手ながら、振込手数料をご負担いただきますようお願い申し上げます。
・金融機関振込時に発行される振込明細書等をもって領収証書の発行に代えさせていただきます。領収証書の発行はしませんのでご了承ください。インボイス対応が必要な場合は入金前にお問い合わせください。
・参加費入金後の返金はいたしかねます。