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2026年8月7日
2026年8月6日(木)、大阪公立大学 Well-being(ウェルビーイング)共創研究センターと『ほとりで』による共催イベント「もりまち健やか広場」の第3回を開催しました。
当日は40代から80代までの地域住民約26名の皆さまにご参加いただきました。
「もりまち健やか広場」は、健康に関する講話と運動を組み合わせ、地域の皆さまが楽しみながら健康づくりに取り組めるイベントです。今回も、当センター特任助教(理学療法士)の玄による講話と、健康運動指導士の柏木による体操を実施しました。
第3回のテーマは「もの忘れの対策」でした。
講話では、クイズを交えながら記憶の種類について説明したほか、人と話し地域活動に参加する、よく眠る、体と頭を同時に使う体操など生活にもの忘れ対策を取り入れる対策をご紹介しました。
体操では、歌や英語、じゃんけんなど頭を使いながら手足を動かす運動をおこなっていただきました。難しい運動もありましたが笑顔が多くみられ、楽しく運動していただきました
もの忘れが不安という方も多く、暑い中でしたがたくさんの方にご参加いただきました。
イベント終了後にはお茶会を開催し、参加者同士で情報交換や交流を楽しんでいただきました。
参加者からは、
といった感想をいただきました。
今後の開催について
「もりまち健やか広場」は、毎回異なるテーマを設け、今後も月1回のペースで開催する予定です。
9月開催のお知らせ
テーマ:足の力と姿勢
年齢とともに筋力が落ちてきた、姿勢が悪くなってきたなどの心配がある方や体を動かしたい方、
皆さまのご参加をお待ちしております。
※イベントの詳細は、添付のチラシ(PDF)をご覧ください。
第4回もりまち健やか広場 (319.3KB)
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