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2026年6月30日

  • 研究

コオロギの休眠機構に関する論文がCommunications Biologyに掲載されました.

マダラスズは,細胞性胚盤葉の発育段階で休眠に入ります.休眠に入る発育段階としては,昆虫の中で,かなり早い段階と言えます.この休眠誘導にどのような分子機構が関わっているのかを明らかにしました.清水悠太さんが博士後期課程に在籍していたときの成果です.詳細は研究業績のページをご覧ください(Kataoka, Shimizu et al. 2026).