教授からのメッセージ

意欲のある学生さんの大いなる成長が私たちの使命です!

学生のみなさん、私と一緒に研究を楽しみませんか?

研究室配属前の3年生までの皆さんには、現時点で無限の可能性があります。しかし、これから研究室に入っても、遊んでいたり、自己研鑽の意識がなく過ごしていたりすれば、たとえ大学院に進学しても、それは「時間の無駄」になってしまいます。私はそんな目に皆さんを合わせようとは思いません。皆さんの可能性を最大限に引き出したいと思います。

「研究室生活を通じて、見違えるように成長したい!」

「積極的に異分野の研究者と交流し、自分の世界を広げたい!」

「英語をマスターし、世界を舞台に活躍したい!」

「自分の研究成果で世界と勝負したい!」

一例ですがこのような夢や目標をしっかりと掲げ、それに向かう意思と意欲のある学生さん、ぜひ私たちと一緒に研究しませんか?

私達の研究は現在、北海道大学・村越先生大阪大学・青島先生大阪府立大学・石原先生東京医療保健大学・松村先生をはじめ、多くの先生方と活発に共同研究の環を広げています。学生のみなさんには、こうした共同研究先の先生方との議論にも積極的に参加してもらいます。

このような議論を経験することで、自分だけの狭い世界に閉じこもることなく、研究の第一線で活躍している方々との交流を通じて、議論の進め方を学ぶだけでなく、幅広いサイエンスの素養、社会で必要なコミュニケーションスキルや一般教養をも培えるよう、学生の皆さんの成長をお手伝いしたいと思います。

それと同時に、国際学会にも積極的に参加してもらい、世界の最先端研究を肌で味わってもらいたいと思います。その中で、時には厳しい議論にさらされながらも、自身の研究を自分の言葉で世界に問いかける、そんな喜びを味わってほしいと思います。

ここまで読んで頂いた方は理解していただけるかと思いますが、私の教育方針の一つは、「広い視野を持ち、分野の垣根にとらわれない広いサイエンスの素養を持った研究者を育成する」ことです。

これから皆さんは研究活動を通じて様々なことを学ぶ機会が待っていると思いますが、私が思う研究活動において危惧することは、研究成果が思うように出なくなると将来展望への視野が狭まり、自らの研究の位置づけと意義を見失った結果、ぬるま湯の内輪だけの活動に満足し、その反面周囲からは徐々に評価を失い、気づいた頃には研究へのアクティビティーを完全に失うことなのです。

私は皆さんを決してそのような目には合わせません。また、私は自らの指導方針と指導技術に自信を持っています。

それは、「坪井先生が指導して推薦される学生さんなら、うちで採用しますよ」との、多くの企業の方々の声に集約されていると思います。

心地よい緊張感と共に、世界を舞台に研究を楽しめる喜びを私と一緒に味わいませんか?

見学はいつでも大歓迎です! 坪井グループの学生さんがご案内します。

私の教え子さんたちから、坪井グループの実際を直に聴いてみて下さい。

意欲溢れる若者からのご連絡をお待ちしています!