受験上の配慮について

 病気・負傷や障がい等により、受験上の配慮を希望する志願者に対し、申請内容に基づき本学で審査の上、個々の症状や状態等に応じた受験上の配慮を行います。
 受験上の配慮を希望する場合は、出願に先立ち、期日までに手続を行ってください。
 申請内容によっては、時間を要することがありますので、できるだけ早い時期に申し出てください。

1 申請受付期間

<一般選抜>
 2026年12月16日(水)まで
<特別選抜>
 原則として、学生募集要項に記載のインターネット出願登録開始日の1か月前まで
(注)
・上記期間以降においても可能な限り対応しますが、申請内容によっては、時間を要することがありますので、できるだけ早い時期に
 申し出てください。
・工学部中期日程においては、建物の構造等の理由により、試験会場によっては対応できない配慮内容がある場合があります。
 出願登録時の受験を希望する試験会場の選択にも影響する場合があるため、特に杉本キャンパス及び名古屋試験場での受験を検討
 している者は、出願前のできるだけ早い時期に問い合わせてください。

 

2 申請手続の流れ

(1)事前相談等
 「1 申請受付期間」に記載の期日までに以下の【受験上の配慮に関する問合せ先】へ電話又はメールにて事前相談の連絡をしてくださ い。

【受験上の配慮に関する問合せ先】
<一般選抜>
 出願予定学部・学域等を担当するキャンパスの入試担当

出願予定学部・学域等 問合せ先 電話番号 E-mail※
現代システム科学域・工学部・
農学部・獣医学部・
医学部リハビリテーション学科

入試課

(中百舌鳥キャンパス)
072-254-9202 gr-nyu-ask2[at]omu.ac.jp
[at]を@に変更してください。
文学部・法学部・経済学部・
商学部・理学部・医学部医学科・
看護学部・生活科学部

入試課

(杉本キャンパス)
06-6605-2141

<特別選抜>
 「2027年度 入学者選抜要項」54ページの出願予定学部・学域等の問合せ先参照(E-mailは<一般選抜>と共通)

※メールの場合は、受験上の配慮を希望する学部・学域、学科と選抜(一般選抜、学校推薦型選抜等)、日中連絡がつく電話番号を明記の
 上、問い合わせてください。


(2)申請フォームへの入力・必要書類のアップロード
 事前相談のあと、受験上の配慮申請フォーム等の詳細を案内しますので、申請フォームから必要事項を入力し、以下の必要書類データをアップロードしてください。
 なお、申請内容に変更がある場合や書類を追加で提出する場合は、詳細案内でお知らせする「変更申請・追加書類用提出フォーム」から入力してください。
 ただし、申請していない日程・選抜を追加する等、大幅な変更の場合は新規申請しなおしていただく必要があるため、上記問合せ先に問い合わせてください。

 【必要書類】
 ①
大学入学共通テストの「受験上の配慮事項審査結果通知書」又は「受験上の配慮事項決定通知書」
  まだ通知を受けていない方は、代わりに大学入試センターへ提出した「受験上の配慮申請書」をご提出いただき、通知書が手元に
  届き次第、変更申請・追加書類用提出フォームから本学へ提出してください。
 ②医師が作成した診断書
  大学入学共通テストの受験上の配慮申請に係る様式のもの。様式のものがない場合や本学受験にあたり追加の配慮事項内容が
  ある場合はご相談ください。
 ③大学入学共通テストの「状況報告書」
  大学入学共通テストの受験上の配慮申請に係る様式のもの。大学入学共通テストの申請時に高等学校等における「個別の指導
  計画」等も提出された場合には、状況報告書と併せてアップロードしてください。
 ④その他、配慮について参考になる書類
  障害者手帳(交付を受けている方のみ)等

 ※書類を写真で提出する場合、影が入らないよう全体を鮮明に写してください。全てのページをアップロードしてください。アップロード
  できない場合は、ご連絡ください。

(3)申請受付・受験上の配慮事項決定通知
 申請受付後、提出された申請書内容等に基づき、本学において受験上の配慮内容について審査し、「受験上の配慮事項決定通知書」により結果を郵送で通知します。
 希望する配慮事項により審査に時間を要する場合がありますのであらかじめご了承ください。
 また、必要に応じて入学志願者・保護者又はその立場を代弁しうる出身学校関係者等との面談を行います。

 

3 注意事項

 受験上の配慮申請後に受験する学部学科・日程に変更がある場合は、問合せ先に必ず連絡してください。許可された受験上の配慮申請内容は、当該学部学科・日程において認められたものであり、それ以外の学部学科・日程では認めておりません。

 

4 本学で実施した配慮の例

・座席を前列に指定
・座席を試験室の出入口に近いところに指定
・トイレに近い試験室で受験
・補聴器又は人工内耳の装用
・注意事項等の文書による伝達
・車椅子の持参使用
・試験時間の延長
・別室の設定
・試験場への乗用車での入構
 など

 

5 障がい等を理由とする修学上の合理的配慮や支援に関する相談等

 修学上の合理的配慮は、入学後の申請に基づき決定します。したがって、受験上の配慮内容が必ずしも修学上の合理的配慮として認められるものではありません。
 ただし、受験前(出願前)も修学上の合理的配慮や支援に関する相談はアクセシビリティセンターで受け付けますので、受験を検討するにあたり相談を希望する者は、以下【修学上の合理的配慮に関する問合せ先】に問い合わせてください。

【修学上の合理的配慮に関する問合せ先】
出願予定学部・学域等 問合せ先 電話番号 E-mail※
現代システム科学域・理学部
(生物化学科)・工学部・農学部・
獣医学部
アクセシビリティセンター
(中百舌鳥キャンパス)
072-254-9867 gr-gks-ac[at]omu.ac.jp
[at]を@に変更してください。

法学部・経済学部・商学部・
理学部(生物化学科除く)・
生活科学部(食栄養学科除く)
アクセシビリティセンター
(杉本キャンパス)
06-6605-3650
文学部・医学部・看護学部・
生活科学部(食栄養学科)
アクセシビリティセンター
(森之宮キャンパス)
06-6167-1018
(「学生相談コーディネート
センター」と共用)

※メールの場合は、アクセシビリティセンターへの相談内容、希望する学部・学域等(現時点の希望で可)を記載して問い合わせてくださ
 い。

<アクセシビリティセンターWeb サイト>
 https://www.omu.ac.jp/accessibilitycenter/