カルーセル画像1
カルーセル画像2

お知らせ

  • 2022.11.4

    3年ぶりにM1(50名) が日頃の研究成果をポスター形式で発表する中間発表会が、対面で行われました。

  • 2022.8.9

    Open Campus 2022 を盛況のうちに終えることができました。ご来場くださいました皆様、有難うございました。

ようこそバイオサイエンスの世界へ

本学科は、日本独自の進化を遂げてきた農芸化学にルーツを持ち、生命現象を化学と生物の視点から明らかにして、イノベーションを生み出すことを目的とした研究・教育を行います。動物・微生物・植物が織り成す生命現象を分子、細胞レベルで理解し、人類社会の発展に生かすために必要な最先端の生化学・分子生物学・有機化学・微生物学・生物物理化学などを体系的に学びます。そして、食品産業や医薬品工業、化学工業、環境・資源・エネルギー産業、食品安全行政などバイオサイエンス・バイオテクノロジーに関わる広範な領域で、グローバルに活躍できる次世代の専門職業人を育成します。

生命機能化学科における学びの特徴

生命・食・環境に関わる諸問題を「化学と生物」の視点から捉え理解する

  • 有機化学・生化学・分子生物学・微生物学・生物物理化学などを体系的に学ぶ
  • 様々な生命体が織り成す生命現象を分子、細胞レベルで理解する

バイオサイエンス・バイオテクノロジーに関わる広範な領域で
グローバルに活躍できるプロフェッショナルを育成

  • 本学科は、生命現象を化学と生物の視点から明らかにして、イノベーションを生み出すことを目的とした研究・教育を行います。

  • 生命機能化学科の学生、教員、および様々な分野で活躍する卒業生を紹介します。

  • 現代社会の様々な問題を解決するために、9つの研究グループが様々な研究に取り組んでいます。

お知らせ

2023.1.31 生体高分子機能学研究グループ 竹内 悠真さん(博士前期課程2年)がBioMedical Forum 2023にて優秀ポスター賞を受賞しました。
「X線結晶構造解析を利用したアデニンヌクレオチドおよびリバビリン誘導体による Trypanosoma brucei 由来 GMP reductase の阻害メカニズムの解明」

2023.1.19 【プレスリリース】サンゴの白化感受性には細菌も関係する?共生藻の細胞表面から光保護機能を持つ色素細菌を発見 / 発酵制御化学研究グループ・三浦 夏子 助教
プレスリリース全文

2023.1.10 【プレスリリース】糸状菌の酵素遺伝子発現機構の一端を解明! 植物バイオマス実用化に必須の多種酵素の大量生産法構築に期待 / 微生物機能開発学研究グループ・谷 修治 准教授
プレスリリース全文