カルーセル画像1
カルーセル画像2

ようこそバイオサイエンスの世界へ

本学科は、日本独自の進化を遂げてきた農芸化学にルーツを持ち、生命現象を化学と生物の視点から明らかにして、イノベーションを生み出すことを目的とした研究・教育を行います。動物・微生物・植物が織り成す生命現象を分子、細胞レベルで理解し、人類社会の発展に生かすために必要な最先端の生化学・分子生物学・有機化学・微生物学・生物物理化学などを体系的に学びます。そして、食品産業や医薬品工業、化学工業、環境・資源・エネルギー産業、食品安全行政などバイオサイエンス・バイオテクノロジーに関わる広範な領域で、グローバルに活躍できる次世代の専門職業人を育成します。

生命機能化学科における学びの特徴

生命・食・環境に関わる諸問題を「化学と生物」の視点から捉え理解する

  • 有機化学・生化学・分子生物学・微生物学・生物物理化学などを体系的に学ぶ
  • 様々な生命体が織り成す生命現象を分子、細胞レベルで理解する

バイオサイエンス・バイオテクノロジーに関わる広範な領域で
グローバルに活躍できるプロフェッショナルを育成

  • 本学科は、生命現象を化学と生物の視点から明らかにして、イノベーションを生み出すことを目的とした研究・教育を行います。

  • 生命機能化学科の学生、教員、および様々な分野で活躍する卒業生を紹介します。

  • 現代社会の様々な問題を解決するために、9つの研究グループが様々な研究に取り組んでいます。

   

2023.12.4 生命機能化学専攻 生物資源循環工学研究グループ M2の 小谷 侑加 さんが、日本応用糖質科学会第49回近畿支部会 において優秀プレゼンテーション賞を受賞しました
研究グループHP

2023.11.27 生理活性物質化学研究グループ M1 田中あゆむ さんが 第37回日本農薬学会・農薬デザイン研究会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました
研究グループHP

2023.9.28 生物資源循環工学研究グループ B4 井上早希 さんが 令和5年度(第72回)日本応用糖質科学会大会においてポスター賞を受賞しました
研究グループHP