建築環境工学 ― 研究活動内容

2025年度
研究活動内容

2026/3/16~18 第76回日本木材学会大会で学生優秀口頭発表賞を受賞しました。

 2026年3月16~17日に広島大学にて開催された第76回日本木材学会大会において本研究室卒論生(今村由里さん)が「密度がMDFの吸放湿特性に及ぼす影響の検討と評価手法の提案」の題目で学生優秀口頭発表賞を受賞しました。

2026/3/4 2025年度空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会で研究発表を行いました。

 2026年3月4日に大阪大学中之島センターで開催された「2025年度空気調和・衛生工学会近畿支部学術研究発表会」にて,本研究室卒論生が「気候変動が住宅の冷房エネルギー消費量と吸放湿材貼付効果に及ぼす影響」の題目で研究発表を行いました。

2026/1/7~9 タイ・バンコクで開催されたPRAGMA41に参加しました。

 2026年1月7~9日にタイ・バンコクで開催されたPRAGMA41(The Pacific Rim Application and Grid Middleware Assembly)にM1の学生1名が参加し,Student Hackathonにてawardを受賞しました。

2025/9/10~12 2025年度日本建築学会大会(九州)で研究発表を行いました。

 2025年9月10~12日に九州大学伊都キャンパスで開催された「2025年度日本建築学会大会」にて,大学院生の4名が以下の題目で研究発表を行いました。

INFLUENCE OF THE CULTURAL DIFFERENCES BETWEEN FRENCH, JAPANESE AND VIETNAMESE PEOPLE ON THE PERCEPTION OF SOUNDSCAPE IN URBAN AREA

「繊維方向の液水移動を保持する木材低温乾燥法の提案と検証実験」

「木材の軟化・圧縮による吸放湿性能向上手法における最適浸漬条件の検討」

「冷房設定温度と吸放湿材の省エネルギー効果の関係に及ぼす住宅の断熱性の影響に関する研究」

2025/8/12~21 ベトナム(ホーチミン)で鉄道騒音・振動についての実測を行いました。

 2025年8月12~21日に,大学院生の学生2名が,ベトナム・ホーチミン市にて鉄道騒音・振動についての実測とアンケート調査を行いました。異国の地で調査を進める中で,騒音・振動に対する感性の違いを肌で感じることができました。地域の皆様,OGの方,ご協力していただきありがとうございました。

2025/8/9~10 本学オープンキャンパスにて建築設計演習4の課題作品を発表しました。

 2025年8月9~10日に開催された大阪公立大学オープンキャンパス2025にて,本研究室B4の学生が建築設計演習4<環境・設備系>の課題作品(学校体育館の照明設計と空調設計)について,ポースター発表を行いました。

2025/6/29 2025年度日本建築学会近畿支部研究発表会で研究発表を行いました。

 2025年6月28・29日に大阪保健医療大学・大阪工業技術専門学校で開催された「2025年度日本建築学会近畿支部研究発表会」にて,M1の3名が以下の題目で研究発表を行いました。

「液水移動を保持する木材の低温乾燥法の提案と検証実験」

「木材の軟化圧縮を利用した吸放湿性能調整手法における浸漬条件の最適化」

「住宅の断熱性が吸放湿材の省エネルギー効果と冷房設定温度の関係に及ぼす影響」