受講生のお声

―長年、本学の公開講座を受講してくださっている方々のお声

本学の公開講座に長年、通い続けてくださっている受講生にお話を伺いました。
どの言葉にも、学びを続けてきた人ならではの実感と熱があります。ぜひその声に触れてみてください。
―「人生百年時代、好奇心を持って楽しく学びましょう」―

K.M様リタイアを機会に外部との接触を持てるものを探していた際、インターネット上で大阪府立大学の公開講座を見つけ、「関西経済論」の講座を初めて受講したのがきっかけです。

継続して受講している理由は、知らなかった事を知る楽しみが得られるからです。長年研究されてきた講師の先生方がうんちくを含めて詳しく解説してくださるので、つい引き込まれていきます。また受講生にシニアの方が多いためか、講師の先生方がご自身の人生観も交えて講義してくださるように感じる時があります。
時間に縛られず、興味のある講座を選択して受講できる点も良いところだと感じています。

印象に残っている講座は、コロナ禍が一段落した時期に受講した「人類と感染症との戦い~薬剤耐性菌の脅威と制御~」です。難しい内容をわかりやすく解説していただいた先生方に深く感謝しています。また田中宗博先生の「『宇治拾遺物語』の説話を読み解く」の講座で、たまたま隣の席に座っていた受講生の方と「今日の講義は楽しかったね」と話し合ったことも、うれしい思い出として残っています。

最後に、本サイトを読んでくださっている皆さまへ。

継続して学ぶことは、知識を得る楽しみだけでなく、認知症予防にもつながるのではないかと考えています。定年退職後、自宅にこもりがちな方にこそ、ぜひおすすめしたい学びの場です。人気の講座は倍率が高いこともありますが、ぜひ大阪公立大学の公開講座に申し込んでみてください。人生百年時代、好奇心を持ち続け元気で楽しく過ごしましょう。

2026年度   K.M様(70代)

―「“学び直しのワクワク”が心の豊かさを生み出します。」―

OKEISAN様私が大阪公立大学(当時は大阪府立大学)の公開講座を知ったのは、定年退職を迎え、仕事も子育てもひと区切りし、自分の時間を持てるようになった時、友人から勧められたことがきっかけでした。

学生時代は学ぶことよりも遊びに夢中だったと振り返りつつ、今は改めて「学びの大切さ」を実感しています。心身の健康を保ち、エンジンをかけ続けるためにも、充実した時間を持ちたいという気持ちが継続的な受講につながっています。通いやすい場所や時間帯、受講しやすい料金、そして興味を引く講座内容も大きな魅力です。

印象に残っている講座は、細菌学、未知なるチベット茶を味わう、人類と感染症との戦い、そして田中宗博先生が担当された「今昔物語集」の説話を読み解くです。学生時代に戻ったようなワクワク感があり、学び直す自分を客観的に見つめられる貴重な時間でもあります。特に田中宗博先生の楽しげな語り口からは、先生ご自身の『好き』が伝わり、こちらまで自然と楽しい気持ちになります。沖縄民謡の「♪キジムナーがチョンチョン♪」は、今でもふと口ずさんでしまうほど心に残っています。

大阪公立大学の公開講座の魅力は、身近でタイムリーなテーマ設定と、親しみやすく分かりやすい先生方の講義にあります。つい家にこもりがちな方、楽しみが見つからない方、あるいは「学べる時に怠けてしまった」と感じている方にこそ、ぜひ受講していただきたいと感じています。継続して学ぶことで、自分の世界の小ささと未知の世界の大きさを知り、学ぶことの楽しさを知りました。前向きな気持ちや心の豊かさを得て、より充実した時間が増えてきています。

最後に、本サイトを読んでくださっている皆さまへ。

老若男女を問わず、いつも元気で活き活きと過ごす為に、公立大学の公開講座を受講してみてください。お勧めします(*^^*)

2026年度   OKEISAN様(60代)


本学の公開講座に長くご参加いただいている皆さまからのご意見は、今後の運営を進めるうえで大きな励みとなっております。
今後も、幅広い年代の方に安心して受講いただけるよう、講座内容の充実および環境整備に努めてまいります。
新規の方、継続して受講される方を問わず、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。