市民公開講座「持続可能な農業に貢献する肥料とは?」

  • 受付中
  • 公開講座
  • ライフサイエンス
2024年4月20日
中百舌鳥キャンパス、オンライン

農作物を健全に持続的に生産するために必要となるのが肥料です。わが国は肥料の大部分を海外に依存していますが、近年、肥料生産に要するコストの増大や原料の枯渇などを背景に安定的な確保が困難になりつつあります。

肥料の重要性を改めて見直す必要があることから、本講座「持続可能な農業に貢献する肥料とは?」では、一般市民の皆さまを対象に肥料の生産や役割、問題点などの話題提供を通じて肥料についての知識を深めていただくことを目的とします。

日時

2024年4月20日(土)14時~15時

講師

松村 篤(大阪公立大学 大学院農学研究科 講師)
※2024年4月1日より准教授に昇任予定

開催場所
中百舌鳥キャンパス B3棟118教室、オンライン(ZOOM)
対象
どなたでも
定員
対面参加 200名、オンライン視聴 制限なし
受講料
無料
申込方法

申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム

お問い合わせ先
大学院農学研究科 応用生物科学専攻(担当:小泉 望)
Tel:072-254-9424
Eメール:nkoizumi[at]omu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。
主催、協力
主催:大阪公立大学 大学院農学研究科
共催:「食のミカタ」コンソーシアム(戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築」)

該当するSDGs

  • SDGs02
  • SDGs12