美術史は革命の歴史?!―ルネサンスからモダニズムまで(2026年度)
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西洋美術の歴史には大きな革命がいくつかありました。とりわけ重要なのが、ルネサンス、アカデミー創設、印象派、モダニズムです。実は、現在よく知られる美術史は、革命の美術史を記述しているのです。それらは前の時代に当然であったものを否定し、従来はなかったものをつくりだし、人々の見方を大きく変えた革命でした。そこで旧体制として否定されたものもかつては革命でした。美術作品を単に好きか嫌いかで見るのはつまらないことです。美術の歴史は、個人の好悪を越えて、美術以外の諸要素とからみあいながら、次の時代をつくりだしてきました。
美術の歴史がどういう点で「革命」の歴史であるのか、「革命」において女性画家はどういう立場にいたのか、乗り越えられた旧体制はどういうものだったか。それらを講じるなかで、文化のダイナミズムを感じていただければと思います。具体的な作品とともにお話を進めます。
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※感染症の流行や自然災害等の影響により、日程・開催方法・講座内容等が変更となる場合があります。
◆発熱や体調不良のある方は、参加をお控えください。
◆会場では基本的な感染症対策(手指消毒、換気の実施等)にご協力ください。
講師
萩原 弘子(大阪府立大学 名誉教授)
スケジュール
14時00分~15時30分(毎週水曜日・全6回)
第1回(10月7日)
ルネサンス美術という革命―人体、写実、世俗
第2回(10月14日)
肖像画と風景画―富、家柄、空間
第3回(10月21日)
静物画―狩猟と所有、象徴の文法
第4回(10月28日)
アカデミーの登場―国家政策としての芸術
第5回(11月4日)
印象派の革命性―脱神話と日常
第6回(11月11日)
モダニズム革命の意味と矛盾―ピカソはスゴイ?
- 開催場所
- 大阪公立大学I-siteなんば 2階(大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル)
- 対象
- どなたでも
- 定員
- 60名(申込者多数の場合は抽選)
- 受講料
- 5,000円(全6回分)
※現金のほかキャッシュレス決済もご利用いただけます。
【利用可能な決済方法】
・クレジットカード:Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
・電子マネー:ICOCA、PASMO等の交通系IC(PiTaPaは利用不可)、QUICPay、iD
・QRコード:PayPay、d払い、楽天Pay、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+ - 申込期間
- ~2026年9月13日(日)【必着】
- 申込方法
「申込フォーム」から申し込みいただくか、「往復はがき」に
(1)氏名(フリガナ)
(2)年齢
(3)郵便番号・住所
(4)電話番号
(5)この講座を知ったきっかけ
をご記入の上、次の宛先までお申し込みください。
(注意)受講の可否は9月25日(金)までに通知します。届かない場合は必ずお問い合わせください。
(注意)お一人様につき、一回のお申し込みが必要です。- 上記申込フォーム
- 往復はがき
〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル
大阪公立大学 産学官民共創推進室 「美術史」係
(注意)返信用はがきは両面とも白紙でお送りください。
※お申し込み後にキャンセルする場合は電話、メールまたは下記の「公開講座申込キャンセル申請」フォームよりご連絡ください。
- お問い合わせ先
- 産学官民共創推進室 社会連携担当 Tel 06-7656-5112 Fax 06-7656-5203
Eメール gr-shak-ext01[at]omu.ac.jp [at]の部分を@に変更してください。