リビングラボあべのウィング開設記念 医学研究科特別講演を開催
2026年3月11日、リビングラボあべのウィングで開設記念医学研究科特別講演を開催しました。
リビングラボとは、生活の場(リビング)を実験場(ラボ)と見立ててユーザー視点を取り入れながら製品・サービス等を開発していくオープンイノベーションのひとつで、大阪公立大学(OMU)の産学官民共創の拠点として各キャンパスに整備されています。
特別講演ではプレゼンターに近畿大学医学部 皮膚科学教室 主任教授の大塚篤司先生をお招きし、【「AIは関係ない」と思っているあなたへ ―今日から始める生成AIとの付き合い方】というテーマでご講演いただきました。鶴田医学研究科長とのトークセッションを含めた1時間のセミナーは、参加者との距離も近く、会場からもオンライン参加者からも質問が飛ぶなど、和気藹々とした雰囲気で進行しました。
産学官民共創で社会課題を解決し、新しい社会を創造する
本学の「イノベーションアカデミー」の詳細はこちらから
https://www.omu.ac.jp/i-academy/



通りがかりの方が立ち寄ったり、飛び込み参加もしやすいオープンスペースです。