お知らせ
2026年2月12日
- 国際交流
エルサルバドル国立衛生研究所と意見交換を実施
2026年2月6日(金)、阿倍野キャンパス医学研究科に、エルサルバドル国立衛生研究所(Instituto Nacional de Salud: INS)からXochitl Sandoval所長とKatherine Sofia Candray Medina氏が来訪。長年に渡りシャーガス病等の寄生虫症研究を牽引してきた城戸康年教授と中釜悠准教授のほか、徳永文稔理事・副学長、髙橋雅英副学長、大谷直子学長補佐と面会しました。 Candray Medina 氏は、本学医学研究科の城戸研究室で学位を取得し、現在は同研究所にて感染症研究に従事しています。懇談では、中釜准教授よりシャーガス病研究のこれまでの取り組みや成果が紹介され、今後の国際連携の可能性について意見交換が行われました。INS側からは、本学の研究環境に対する高い評価が寄せられるとともに、感染症対策における国際ネットワークの重要性が述べられ、今後の連携に向けた前向きな意向も示されました。
今回の訪問は、今後の協力関係を構築する上で極めて有意義な機会となりました。本学は今後も国際連携および感染症研究のさらなる発展に取り組んでまいります。
左から髙橋雅英副学長、中釜准教授、徳永理事・副学長、Sandoval所長、Candray Medina氏、城戸教授、大谷学長補佐
懇談の様子