お知らせ
2026年8月18日
- 学生の活動
医学部3年生の病院実習開始
2026年8月17日(月)より、早期臨床実習の一環として、医学部医学科3年生による附属病院での患者付き添い実習を開始しました。5日間の日程で、総勢95名の学生が参加します。
医療従事者にとって大切なことの一つは、患者さんの気持ちに寄り添うことです。特に初診の患者さんは、初めて受診されることによる不安や緊張を抱えている場合が少なくありません。
本実習では、学生が患者さんに付き添い、受診に際して不安に感じていることや困りごとなどを伺うことで、患者さんの立場や心情への理解を深めます。これは、将来医療現場で患者さんと接する際に必要となる姿勢やコミュニケーション能力を学ぶ貴重な機会となっています。
学生には、本実習で得た経験や学びを今後の学修や臨床現場での対応に生かし、患者さん一人ひとりに寄り添える医療従事者へと成長していくことを期待しています。
患者さんならびにご家族の皆さまにおかれましては、本実習の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
玄関まで患者さんを迎える
自ら話しかけコミュニケーションをとる
次の移動場所をともに確認
受付手続きを見守る