お知らせ

2026年9月4日

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「ともに創る、明日の医療と看護~お腹の病気の最前線と、ケアを豊かにする看護の力~」共創パートナーズ第13回イベントを開催

2026年8月31日(月)、阿倍野キャンパス看護学部学舎C棟3階あべのウイングにおいて、「共創パートナーズ第13回イベント」を開催しました。
本イベントは、医療分野における先端研究を紹介するとともに、企業が持つ技術と医療現場のニーズを結びつけ、新たな共創やイノベーション創出のきっかけを提供することを目的としたものです。
あべのウイングでは今回が初めての開催となり、大阪公立大学共創パートナーズ会員のほか、本学の教職員や学生が参加しました。

当日は、医学研究科消化器内科学の細見 周平准教授が「炎症性腸疾患をめぐる研究の旅-研究とデータでガイドする-」と題して講演。続いて、看護学研究科の園田 奈央准教授が「より良い看護実践の共創に向けて-研究成果と現場の課題の紹介-」をテーマに講演を行いました。

講演後には、鶴田 大輔医学研究科長、中山 美由紀看護学研究科長、講演者を交えたフリートークと質疑応答を実施。講演内容に関する質問に加え、医学・看護学分野の研究や現場のニーズについて意見が交わされ、分野を越えた共創の可能性を考える機会となりました。

会場の様子

会場の様子

徳永 文稔副学長による挨拶

徳永 文稔副学長による挨拶

細見准教授による講演

細見准教授による講演

園田准教授による講演

園田准教授による講演

鶴田医学研究科長(右端)、中山看護学研究科長(左端)を交えたフリートーク

鶴田医学研究科長(右端)、中山看護学研究科長(左端)を交えたフリートーク

樋口 由美副学長による挨拶

樋口 由美副学長による挨拶