お知らせ

2026年7月27日

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  • PFCセミナー
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スマート施設園芸のための栽培管理~生産性を高めるための技術と考え方~9月4日(金)開催

令和8年度スマート施設園芸人材育成研修

本研修では、施設園芸の栽培管理に役立つデータの活用方法や考え方、実際の生産現場で有用な養液栽培技術について学びます。

 

こんな方におすすめ!

  • 施設栽培での栽培技術を向上させたい方
  • 生産性を高めるためにどのようなデータを取得すればよいか知りたい方
  • すでに取得しているデータを栽培管理にどのように活用できるか知りたい方
  • 実践的な養液栽培技術について知りたい方

 

日時

94日(金) 13001635

講師・内容

(講義75分、質疑応答15分)

講義1 13:001430
環境制御に生かすイチゴの生理生態

iwasaki

岩崎 泰永
(明治大学農学部教授)

イチゴの収量・品質向上には、光合成量(ソース)と生育・着果量(シンク)のバランスが重要です。体内糖濃度(NSC)はソースとシンクのバランスを反映します。NSCは花芽分化や着果、障害果の発生を通して、収量に大きく影響します。

 

講義2 14:40~16:10 *録画配信無し
培養液管理技術 -トマトとイチゴとちょこっとキュウリ-

wada

和田 光生
(大阪公立大学大学院農学研究科准教授)

トマトとイチゴを主として取り上げ、栽培者の方々に知っておいて欲しいと思う培養液管理の要点について、ECとpHの管理、培養液の処方と修正、作物毎に留意すべきポイント、最近の話題などについて解説します。

 

オンライン交流会 16:15~16:35

コーディネーター 北宅 善昭(大阪公立大学研究推進機構植物工場研究センター センター長)

開催方法

オンライン形式
*Zoomミーティングを使用します。

申込締切日

8月28日(金)

参加費

10,000円(税込)
※本研修において、コンソーシアム会員は会員優待 (131.7KB)をご利用いただけます。

振込期限

9月1日(火)正午

対象

農業者、農業指導員、企業、個人など、施設園芸に関心のある方はどなたでも

定員

90 人

チラシ

近日公開

オンデマンド配信

一部の講義はセミナー開催後、期間限定で録画配信を予定しております。「質疑応答」・「オンライン交流会」は含まれません。お申込みの方には後日メールでご案内いたします。録画配信のみを対象とした受講生の募集は別途行いませんのでご了承ください。

「環境制御に生かすイチゴの生理生態」:オンデマンド配信あり
「培養液管理技術 -トマトとイチゴとちょこっとキュウリ-」:オンデマンド配信なし

お申込み・受講の前にご一読ください


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