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2026年4月14日
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2025年度公募型共同研究成果報告会・第2回先端都市特別研究員合評会の開催報告
2026年3月27日(金)、杉本キャンパス高原記念館1階学友ホールにて、2025年度公募型共同研究成果報告会および第2回先端都市特別研究員合評会を開催しました。演題と報告者は下記のとおりです。年度末で関係者が多忙を極める中、対面、オンライン合わせて21名の出席がありました。ここに記してお礼申し上げます。各報告の後に設けた質疑応答の時間には活発な議論が交わされ、それぞれの研究テーマが現在の都市が直面している諸問題を的確に指摘していることが実感できる内容でした。
日時:2026年3月27日(金)
場所:杉本キャンパス高原記念館1階学友ホール
公募型共同研究成果報告会:
大規模水害を想定した一時避難場所と長期避難場所の認知と行動選択-広島市本通商店街における避難場所選択行動を事例に
研究代表者:宮川卓也(広島修道大学)
報告者:永井正太郎(大阪公立大学)
先端都市特別研究員合評会:
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- 人口減少時代における都市近郊地域の実態と再生への取り組み―市街化調整区域に着目して
李 書陽 (大阪公立大学都市科学・防災研究センター) - 人口減少地域における若年者の地域移動経験と生活困窮リスク--家業継承候補者の進路に着目して
杉田 菜花 (大阪市立大学大学院 生活科学研究科博士後期課程) - 都市における「子どもの遊び場」
上野 志保 (大阪公立大学大学院 文学研究科博士後期課程) - 釜山における日本語学習を通じた市民交流とその社会的意義
KIM Sonia (大阪公立大学都市科学・防災研究センター) - 底辺層の居住地域における支援団体の参入と承認の多様な形態―「生活支援の運動性」に着目して
孫宜燮 (一橋大学大学院 社会学研究科博士後期課程)
- 人口減少時代における都市近郊地域の実態と再生への取り組み―市街化調整区域に着目して

