書籍の発行

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つながりが命を守る 福祉防災のはなし
野村 恭代 著
技報堂出版(2022年5月7日発行)

「福祉」と「防災」をつなぎ合わせて考えることで、日常の生活から災害などの非日常の場面まで、 すべての人にとって共通するしあわせやゆたかさを基調とした「福祉防災」について考えています。

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貧困と排除に立ち向かうアクションリサーチ:韓国・日本・台湾・香港の経験を研究につなぐ
全 泓奎 著
明石書店(2022年12月10日発行)

「アクションリサーチ」とは、社会が抱える問題を、研究者と当事者が共に「認知」し、解決を「模索」し、 問題から「解き放たれる」ための調査活動手法です。東アジアをフィールドにした実践を通じて、 これからの研究のあり方を問う一冊です。

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コミュニティ防災 人材育成プログラム入門表紙
コミュニティ防災 人材育成プログラム入門
三田村宗樹・重松孝昌・生田英輔・吉田大介・増田裕子 著
大阪公立大学出版会 (2024年3月25日発行)

2024年1月の能登半島地震でも明らかになったように、防災においてコミュニティの役割は極めて重要です。本書は、多様な主体が協働して災害に備える「コミュニティ防災」の促進に向けて、大阪公立大学都市科学・防災研究センターが開発した人材育成プログラムを紹介します。eラーニング教材やワークショップ、専用アプリなどの内容も掲載されており、防災活動の入門書としても活用できます。

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