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2026年6月12日

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野村恭代教授がメディア向けレクチャー「メタバース空間で『ひきこもり経験』を価値化する試み」を実施

2026年6月11日(木)、大阪市城東区のオープンイノベーションラウンジ「ほとりで」において、都市科学・防災研究センターおよび大学院現代システム科学研究科の野村恭代教授が、メディア向けレクチャー「メタバース空間で『ひきこもり経験』を価値化する試み」を実施しました。

本レクチャーでは、ひきこもりを経験した人々の経験を、メタバース空間やバーチャルコミュニティへの参加を通じて新たな価値として捉え直し、社会の中で活かしていく先進的な取り組みについて紹介しました。また、デジタル空間が社会的包摂や自己実現、 新たなコミュニティ形成の可能性を広げる場となり得ることについても議論されました。

当日は多くのメディア関係者が参加し、レクチャーの様子は同日夕方に放送されたNHKの地域ニュース番組「ほっと関西」でも紹介されました。詳細は下記のリンクでご覧いただけます。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-2000103210

https://www.omu.ac.jp/info/news/entry-24375.html