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2026年9月24日

  • お知らせ

グローバルユース防災サミット 2026 開催のご案内

 「グローバルユース防災サミット」は、⼤阪を拠点に防災に取り組む10代〜20代のユース世代が、2021年から積み重ねてきた国内外の「仲間」との交流と学びの成果を発信するとともに、そこから得た次世代が担う防災に対する新たな視点をもとに、これからの防災について広く考える場です。
 昨年の⼤阪・関⻄万博において開催した「グローバルユース防災サミット2025」では、世界の国々が直⾯するさまざまな災害やその対応をはじめ、国・地域で異なる経験や知恵を集め、世界の多様な視点から防災を捉え直し、⾃分たちの役割や、国や地域を越えた連携・共創の重要性について考える機会を持ちました。こうした経験を通じて、万博の理念を次世代に継承する担い⼿としての⾃覚と今後の活動の⽅向性がより明確になりました。

 「グローバルユース防災サミット 2026」では、これまでのつながりと学びをさらに発展させるため、我が国と同様に地震・津波のリスクに直⾯するインドネシアから若⼿の⼥性研究者を招き、安全な避難を促す防災システムや、現地のユースがどのように防災を学び、地域で実践しているのかを学びます。また、⼤阪と異なる地域特性を持つ岐⾩県から、初めて中学校が参画し、互いの活動の特徴について語り合います。さらに、国連防災機関(UNDRR)から寄贈を受けた防災ボードゲームを活⽤し、世界ではユースたちが防災をどのように学び、⾏動につなげているのかを体験的に学びます。

日時: 2026年10⽉25⽇(⽇) 14:00〜16:00
会場: グラングリーン⼤阪 JAMBASE マルチスペース
内容:

Part1 世界の防災に触れる
ゲストスピーカーからインドネシアにおける地震・津波対策を学ぶ。
※プレゼンテーションは英語で⾏いますが、⽇本語の通訳サポートがあります。
Dr. Nuraini Rahma Hanifa⽒(Coordinator, Research Group for Geohazard Risk & Resilience Researcher, Research Center for Geological Disaster Research Organization of Earth Sciences and Maritime)

Part2 ユースと学び合う
ユースによる防災探究や実践活動をショーケースとして紹介し、参加者同⼠が経験や気づきを共有する。

  • 台湾新北市での防災探究
  • 留学⽣による⺟国ベトナムと⽇本の防災
  • 岐⾩県⾶騨市古川中学校1年⽣「防災マイプロ」
  • 東⽇本⼤震災、能登半島地震からの教訓

Part3 世界の防災教育を体験する
ユースによる防災探究や実践活動をショーケースとして紹介し、参加者同⼠が経験や気づきを共有する。
「Riskland」「Problem Solving Mountain Expedition」を実際に体験し、海外の防災教育の考え⽅やアプローチを知る。
ナビゲーター:池⽥ 誠 ⽒(Asian Disaster Reduction Center, ADRC、アジア防災センター主任研究員、神⼾⼤学客員准教授)

主催: グローバルユース防災サミット実⾏委員会、特定⾮営利活動法⼈レジリエンス教育研究所
協力: Asia Pacific Disaster Resilience Centre (APDRC)、Korean Red Cross、UNDRR Office for Northeast Asia (ONEA) & Global Education and Training Institute (GETI)
後援: ⼤阪市、⼤阪公⽴⼤学都市防災・防災研究センター(UReC)、防災教育チャレンジプラン大阪公立大学都市科学・防災研究センター(UReC)
助成: ⽇本万国博覧会記念財団、⼤阪市市⺠活動推進助成事業(市補助⾦)