都市防災研究論文集
『都市防災研究論文集』について
大阪公立大学 都市科学・防災研究センターの前身組織である大阪市立大学 都市防災教育研究センターは、東日本大震災後、全学の研究組織が参画して都市防災研究に取り組み、都市防災に関する研究知を集結するとともに更なるシナジー効果の発現を目的として、2014年度より都市防災研究シンポジウムを開催してきました。
現在も本センターにてシンポジウムの開催を継続しており、発表論文は「都市防災研究論文集」に収録されています。第4巻以降はオンラインジャーナルとして発行しており、第9巻(2022年発行分)より冊子体を廃止し、オンラインのみの提供としています。
対象分野
『都市防災研究論文集』では、都市における防災・減災・復興に関する幅広い研究成果を対象とします。特に、以下のようなテーマに関する論考・実践報告を歓迎します。
- 災害リスク: 災害調査研究、災害リスク・ハザード、防災・減災対策 など
- 災害対応: 災害医療、災害看護、避難所、応急仮設住宅、復旧・復興、避難行動、災害弱者、経済被害 など
- 社会実装: 防災教育、法整備、BCP、社会調査・エスノグラフィー、社会実験 など
- 報告: 速報性を有する被災・復旧調査、防災・減災活動の実践報告 など
都市防災に関わる実践的・学際的な研究を広く受け入れます。