実績

私たちの活動をより多くの人に知っていただけるよう,さまざまな機会を利用して活動紹介や成果報告を行っています.また,センター内の活動のみならず,外部の大会やイベントにセンター員同士誘い合って参加し,数多くの賞を受賞しています.

講演

大阪公立大学 七夕講演会 (2022/07/08)

大阪公立大学になって初めての七夕講演会が開催されました.
大阪府立大学の頃から,七夕にあわせて毎年開催されています.2022年度講演会では,「超小型人工衛星『ひろがり』の運用結果報告」と題して講演を行いました.

ソフィア・堺プラネタリウム 天文教室 (2021/09/22)

大阪府立大学の近くにあるソフィア・堺プラネタリウムの天文教室にSSSRCの学生2名が講師として招かれ,「大阪府立大学生、人工衛星を運用中。」と題してひろがりの運用に関する講演を行いました.
今回の天文教室は緊急事態宣言下のためYoutubeによる動画配信にて行いました.

関連リンク:ソフィア・堺 天文教室「大阪府立大学生、人工衛星を運用中。」<オンライン開催>

電子情報通信学会 特別講演 (2021/05/21)

電子情報通信学会 5月研究会にて,ひろがりの高速通信技術実証に関して特別講演を行いました.

関連リンク:研究会 - 超小型衛星ひろがりを用いたアマチュア無線帯における高速通信技術実証

わかものハムの集い2021 (2021/05/08)

わかものアマチュア無線家を支援する YOTA Japan主催のオンラインイベント「YOTA Japan Online わかものハムの集い」に参加,発表を通して,同世代のアマチュア無線家との交流を深めています.

関連リンク:わかものハムの集い 2021 – YOTA Japan

大阪府立大学 七夕講演会 (2019/07/05)

大阪府立大学にて毎年夏に開催される「七夕講演会・観望会」にて,超小型衛星「ひろがり」について講演しました.また,2019年度講演会では,SSSRC OBの伊藤琢博さんにお越しいただき,超小型衛星打ち上げ用のロケットSS-520-5号機の開発に関してご講演いただきました.

関連リンク:七夕講演会・観望会 - イベント|大阪府立大学

日本航空宇宙学会 ライト祭 (毎年11月ころ)

日本航空宇宙学会関西支部主催のライト祭に参加し,センターの活動紹介・ポスター展示を行っています.

関連リンク:一般社団法人 日本航空宇宙学会 関西支部

鵬会 (毎年11月)

毎年11月に開催される鵬会(大阪公立大学工学部航空宇宙工学科同窓会)の総会にて.課外活動支援事業報告を行っています.

関連リンク:大阪公立大学工学部航空宇宙学科同窓会

表彰

2021年度後期 大阪府立大学学長顕彰(2件) (2021/03/18)

1件目:超小型人工衛星「ひろがり」の運用を学生主体で行ってミッションを成功させ,テレビや新聞等で多数報道されたことにより,学長顕彰を受賞しました.

2件目:第29回衛星設計コンテストにて電子情報通信学会賞を受賞したことにより,学長顕彰を受賞しました.

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第29衛星設計コンテスト (2021/11/13)

センター員有志が第29回衛星設計コンテストに参加し,電子情報通信学会賞を受賞しました.

関連リンク:衛星設計コンテスト Satellite Design Contest

2020年度 大阪府立大学学長顕彰 (2021/03)

超小型衛星「ひろがり」の設計,開発,および運用を学生主体で行い,新聞やテレビなどで多数報道されたことにより,2020年度 学長顕彰を受賞しました.

大阪府立大学ビジネスアイデアコンテスト2020(2020/11/01)

センター員有志4名が出場し,2位相当である陵友会賞を受賞しました.

関連リンク:ビジネスアイデア コンテスト 2020 本選会を開催しました。|大阪府立大学高度人材育成センター

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Discovery Hackathon 2019, 2020, 2021

センター員有志がDiscovery Hackathon2019に参加し,さくらインターネット賞を受賞しました.2020年度,2021年度にも同ハッカソンに異なるセンター員が参加しており,賞を受賞しています.

関連リンク:【2019.9開催 学生向け】ディスカバリーハッカソン2019@関西

学会発表・論文投稿

2021

1. 超小型衛星ひろがりを用いたアマチュア無線帯における高速通信技術実証
  前田陽生・長澤恒聖・鹿野竜也・小木曽望
  電子情報通信学会, 衛星通信研究会, (2021/5/20, オンライン開催, 特別講演)
  関連リンク:研究会- 超小型衛星ひろがりを用いたアマチュア無線帯における高速通信技術実証

2022

1. STPAを用いた超小型人工衛星のレジリエントな運用モデルの構築
     山田将史・仲瀬寛輝・小木曽望・南部陽介
  日本航空宇宙学会,航空宇宙技術21巻 p.31-39,(2022,論文掲載)
       関連リンク:STPAを用いた超小型人工衛星のレジリエントな運用モデルの構築