経済学部・経済学研究科

学部・学域・研究科のために

経済学部・経済学研究科

学部長・研究科長ごあいさつ

大阪公立大学経済学部・大学院経済学研究科では、グローバル社会と地域社会が直面する課題に対して、データと論理に基づき、能動的に解決策を提案できる人材である「Active Global Economist(AGE):能動的なグローバル・エコノミスト」の育成に取り組んでいます。

学部では、歴史・思想から理論・応用までを幅広く学べる体系的な教育課程のもと、少人数によるアクティブラーニング、データ分析、国内外でのフィールドワークなど、実践的で多彩な学びを提供しています。大学院では、EBPM(エビデンスに基づく政策立案)の考え方を重視し、社会課題を実証的に分析しながら政策形成へとつなげる高度な教育・研究を進めています。

こうした学びを通じて、本学はこれまで、社会の多様な分野で活躍する多くの人材を育成してきました。これからも、次代を担い、社会課題の解決に挑む人材を育ててまいります。

そのためには、教育・研究環境のさらなる充実と、学生の挑戦を支える継続的な支援が欠かせません。大阪公立大学経済学部・大学院経済学研究科の未来をともに支えていただくため、皆さまの温かいご寄附とご協力を心よりお願い申し上げます。

経済学部長・経済学研究科長
浦西 秀司

支援をお願いしたい事業

経済学部・経済学研究科は、少人数教育や実践的なフィールドワークを通じて、地域経済や社会課題の解決に貢献する人材を育成しています。学生の研究活動支援や奨学金制度の充実、国内外のフィールドワーク推進に向けたご寄附をお願い申し上げます。皆さまの温かいご支援が、未来の社会を支える力となります。どうぞご協力をお願いいたします。

これまでの活用事例

  • 経済学部生を対象とした、英語力を向上させるための奨学金
  • 経済学部生を対象とした、交換留学生のための奨学金
  • 経済学部の特色ある研究や教育、社会連携の促進事業
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