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大阪公立大学では、2025年開設の森之宮キャンパスにおいて、都市型大学としての機能を最大限に発揮するための施設・設備の整備を進めています。「知の森」をコンセプトとしたこのキャンパスは、文学部、医学部リハビリテーション学科、生活科学部食栄養学科、国際基幹教育機構などが集う、学際的かつ先進的な教育・研究拠点です。
スマートキャンパス化を図り、空調や照明、入退館管理をアプリで制御するほか、エネルギーの見える化や自然通風の活用など、環境に配慮した設計が施されています。また、教室・研究室・図書館・食堂・アリーナなどを一棟に集約し、利便性と機能性を兼ね備えた構造となっています。
さらに、地域住民との交流や防災拠点としての役割も担い、図書館は「知の交流拠点」として学生・地域・企業をつなぐ場となることを目指しています。
皆さまからのご寄附は、こうした施設・設備の充実に活用させていただきます。本趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
今後は、森之宮キャンパスのさらなる機能強化を図り、最先端の教育・研究環境の実現を目指します。地域と連携した共創活動や防災機能の拡充、スマートキャンパス技術の進化を通じて、持続可能で開かれた都市型キャンパスを形成します。これにより、次世代の人材育成と社会課題解決に貢献する拠点として、国内外から注目される大学を目指します。
森之宮キャンパスにおいて実践される、多彩な学問領域を活かした充実の科目体系からなる基礎教育を土台に、高度な専門教育、世界へと発信する力を養うグローバル教育を融合し、これからの社会に向けた“新たな知”を創造するために必要な教育・研究環境及び学生の福利厚生に係る施設・設備・備品等の充実に関する支援を希望いたします。
森之宮キャンパスを中核とした最先端の教育・研究の成果を社会に還元することにより、地域社会ひいては国際社会の発展に寄与することを目指します。
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