国際交流のために

寄附の目的

国際交流のために

事業概要

グローバル社会で活躍する人材の育成に向けて

私たちは、学生の海外留学支援や外国人留学生との交流促進を通じて、グローバルな視野を持つ人材の育成に力を入れています。これらの取り組みをさらに発展させるため、学生の渡航費支援、国際交流イベントの開催、受入体制の整備などに活用する寄附を広く募っております。

皆さまの温かいご支援が、学生たちの挑戦を後押しし、未来を切り拓く大きな力となります。

取り組み内容

国際交流拠点の開設
各キャンパスに国際交流スペースを設置し、異文化理解を深めるイベントを定期的に開催。キャンパス間をオンラインで結び、学生同士が積極的に交流できる環境を整えています。
国際ネットワークの拡充
現在、44の国と地域・254の大学・研究機関(2025年7月29日現在)と学術交流協定を結んでおり、交換留学や研究交流を積極的に推進しています。今後もこの国際ネットワークをさらに広げていきます。

今後のプロジェクトの展開・目標

各種国際交流プログラムをきっかけに、異なる文化背景を持つ人々と協力しながら、対話と調整を通じて課題を解決していく人材を育てます。

①短期派遣プログラムの拡充
新たな地域やプログラムを設定し、学生の多様なニーズに応えます。
②多文化共修プログラムの拡充
留学生をはじめとした、海外の学生と共に学びあう授業やプログラムを広く提供します。
③交流イベントの開催
学内にいながらにして世界を身近に感じられるような国際交流イベントを継続して開催します。

これまでの活用事例

海外留学奨励制度

海外の大学または研究機関へ派遣される学生に対して、かかる経費の一部を助成する。

バーチャル・ランゲージテーブル事業

米国の大学で日本語を学ぶ学生と、本学の学生が、オンライン上で日本語と英語を用いて会話・交流を楽しむプログラム。事業経費の一部を助成。

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