緊急事態対策事業のために

寄附の目的

緊急事態対策事業のために

事業概要

本学では、自然災害や感染症の拡大など、予測不能な緊急事態に迅速かつ柔軟に対応するため、「緊急事態対策事業」を推進しております。

この事業は、困難な状況に直面する学生への支援をはじめ、教育・研究活動の継続、そして地域社会との連携強化を目的としています。

たとえば、新型コロナウイルス感染症の拡大時には、経済的に困窮する学生への緊急支援金の給付、オンライン授業環境の整備、感染症対策物資の確保など、多くの課題に直面しました。その経験を踏まえ、今後も同様の事態に備え、より強固な支援体制を構築する必要があります。

皆さまからのご寄附は、災害時の学生支援金の給付、感染症対策に必要な衛生用品や医療物資の購入、遠隔授業やハイブリッド授業に対応するICT環境の整備、心理的・経済的に困難な状況にある学生への相談・支援体制の強化などに活用させていただきます。

本学の学生が安心して学び続けられる環境を守るため、そして社会に貢献する人材を育成し続けるために、皆さまのご理解とご協力が不可欠です。

本趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

これまでの活用事例

2024年1月1日に発生した能登半島地震により、自宅等が被害を受け、授業料等の負担が困難となった学生に対し授業料の減免措置を行いました。

今後のプロジェクトの展開・目標

今後は、南海トラフ地震へのリスクも想定し、森之宮キャンパスにも非常用ポータブル電源を設置。災害時の電力確保体制を強化します。寄附金は、学生や地域住民の安全を守る防災インフラ整備に活用。避難時のスマホ充電や情報発信を可能にし、安心して学び続けられる環境づくりに貢献します。

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