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法学部・法学研究科は、大阪市立大学時代より、法学・政治学におけるわが国の研究教育拠点の一つとして歩んでまいりました。学生たちは、都市とともに学ぶ姿勢が息づくキャンパスで、法や政治について自由闊達に考え議論する日々を送っています。公務員として働く卒業生が多いのが特徴の一つであり、また、大阪市内唯一の法科大学院として、創設から20年以上にわたり、真のプロフェッショナルたる法曹の養成にも力を注いでいます。
皆さまからのご寄附を活かすことで、さらなる教育環境の充実をはかり、有為な人材の育成に尽くしてまいりたいと考えております。温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
私たちは、暮らしや中小企業の活動などの現場、そして国内・諸外国との交流を大切にしつつ、息の長い研究と社会への還元を目指しています。現在、杉本キャンパスの再整備に伴い、法学部棟の新しいあり方を検討しており、いただだいたご支援は、学部生や大学院生が集う場作りなどに用いるほか、将来を担う学生や若手教員の活動を後押しするための取り組みに役立てます。
法科大学院では、昨今の制度改正を受けて、法曹コースとの一貫教育や司法試験のCBT化(コンピュータを使った試験)への対応を進めています。これまでも多くのご寄附を賜り、法科大学院生への丹念な指導にかかる経費(現役若手弁護士への委嘱)をはじめ、自習室・図書室の整備、法律系データベースの充実など、合格を強力にバックアップいただいてまいりました。学生の挑戦を確かに支え、司法試験合格率のさらなる向上を目指すため、引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
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