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大阪公立大学医学部・医学研究科では、「智・仁・勇」を兼ね備えた医療人の育成を理念に掲げ、教育・研究・診療の質の向上に日々取り組んでいます。国際性と多様性を重視し、英語による講義や留学生の受け入れ、国際共同研究の推進など、グローバルな視点を持つ人材の育成にも力を注いでいます。
また、基礎・臨床の両面における研究体制を強化し、若手研究者が挑戦しやすい環境の整備にも注力しています。しかしながら、大学を取り巻く財政環境は年々厳しさを増しており、教育・研究の質を維持・向上させていくためには、皆さまからのご支援がますます重要となっています。
本学では、次世代の医療人育成と先端医療の推進を目的とした寄附制度を設けております。皆さまからの温かいご寄附は、地域社会および国際社会に貢献する教育・研究の持続と発展を力強く後押しするものです。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
医学部・医学研究科では、高度な専門知識と実践力を兼ね備えた医療人材の育成を通じて、地域医療と社会全体の健康課題の解決に貢献しています。学部教育では、6年間の一貫したカリキュラムの中で、地域との連携や他学部・他学科との協働により、多角的な学びを提供しています。
大学院では、学内最多の博士課程学生が在籍しており、世界各国からの留学生も積極的に受け入れています。博士・修士合同講義をすべて英語で実施するなど、教育の国際化にも積極的に取り組んでいます。
こうした教育環境のさらなる充実を図るため、実習室の拡充やスキルスシミュレーションセンター(SSC)の機能強化、新たな教育デバイスの導入、学生室の改善に加え、医学部図書館の資料・設備の充実も図っています。これらの整備は、将来の医療を担う学生たちにとって、質の高い学修体験を支える重要な基盤となります。
医学部・医学研究科では、がんや難病の克服、医療技術の革新に向けた最先端の研究を推進しています。その成果は、NatureやThe Lancetをはじめとする国際的な学術誌にも多数掲載されており、国内外から高い評価を受けています。
また、「総合知」の理念のもと、獣医学・工学など他分野との連携による学際的研究や、女性研究者の活躍推進にも力を入れています。さらに、海外研究者の招聘、学生・教員の国際派遣、国際シンポジウムの開催など、国際的な研究交流の促進にも積極的に取り組んでいます。
これらの研究活動を継続的かつ柔軟に展開していくためには、研究費の支援に加え、進化の著しい高額な研究機器の導入や更新が欠かせません。最新の設備環境を整えることで、新たな医療の知見が生まれ、将来の医療現場に還元されていきます。
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