女性研究者支援事業の充実のために

特定プロジェクトのために

女性研究者支援事業の
充実のために

プロジェクトリーダー
女性研究者支援室長​
森澤 和子

女性研究者支援室について

研究者一人ひとりが能力と個性を最大限に発揮し、性別を問わず活き活きと活躍できる環境づくりをめざして、私たちは以下のような取り組みを推進しています。

  • 研究者のワーク・ライフ・バランス支援(性別問わず)
  • 女性研究者のキャリアアップ支援(女性研究者の積極的採用・上位職への登用促進、研究力向上支援)
  • ダイバーシティ推進に向けた意識改革

こうした取り組みが評価され、大阪公立大学は令和5年度 文部科学省 科学技術人材育成費 補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(女性リーダー育成型)」に採択されました。本学が本事業で掲げたコンセプトは「研究者が来たい・辞めない・活躍できる大学」の実現です。

本学では、若手研究者が多く在籍しており、研究と出産・育児の時期が重なる方が多くいます。また近年では、育児や介護を同時に担いながら研究活動を続けている研究者も増加しています。それにより、研究支援制度の利用者数は、令和7年度に100名を超え、予算の確保が急務となっています。

すべての研究者が安心して研究に専念できる環境を整え、研究を通じて日本の未来の発展をともに築いていくために、皆さまのご支援・ご寄附を心よりお願い申し上げます。

※研究を支える補助員の配置(補助員雇用費の助成)  

寄附金の活用方法について

  1. 性別問わず、すべての研究者の研究と生活(育児・介護)の両立を支えるために(研究支援員制度
  2. 女性研究者表彰制度【岡村賞】の継続のために 
  3. 女性研究者育成のために(理系女子大学院生チームIRISの活動支援
IRISの活動のようす
研究支援員制度利用者の推移
令和6年度岡村賞表彰式

詳しくは、女性研究者支援室のホームページをぜひご覧ください。

大阪公立大学「女性研究者支援室」
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