イノベーションアカデミー構想のために

特定プロジェクトのために

イノベーションアカデミー構想の
推進のために

プロジェクトリーダー
大阪公立大学 副学長
松井 利之

プロジェクト概要

大阪公立大学では、2022年の統合により誕生した日本最大の公立総合大学として、幅広い専門知を融合し、持続可能な未来社会の創成に貢献する「知の拠点」を目指しています。その中核を担う「イノベーションアカデミー」事業では、すべてのキャンパスに「産学官民共創リビングラボ」機能を配置し、ネットワーク型イノベーションエコシステムの構築を進めています。

この取り組みでは、産学官民が連携し、社会課題を共有しながら、実証実験を通じて新たな価値を創出し、社会実装を目指します。その過程で、次世代を担う人材の育成やスタートアップの創出も進めています。

本事業のさらなる発展のため、企業版ふるさと納税制度を活用したご寄附を広くお願いしております。皆さまからのご支援が、地域と世界をつなぐイノベーションの原動力となります。ぜひ、共創の輪に加わっていただき、本学の挑戦に温かいご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

今後のプロジェクトの展開・目標

大阪公立大学は全キャンパスに「産学官民共創リビングラボ」を展開し、共創研究を加速・強化します。リビングラボのひとつであるなかもずハブにおいて、エネルギーマネジメントシステムやスマートビルの実証実験・社会実装を推進します。

また、本プロジェクトで次世代人材の育成や起業支援も強化。研究成果を着実に社会実装し、地域貢献へつなげるイノベーション・エコシステムの構築を目指し、企業版ふるさと納税を活用した寄附でさらなるプロジェクトの発展を図ります。

これまでの活用事例

  • 地域課題解決のための共創事業(食育アプリ開発、AEDマップ等)の推進
  • イノベーションアカデミーWSの開催
  • オープンイノベーションスペース(リビングラボ)の整備、充実
  • スマートシティ・スマートビル実証実験調査のためのソフト事業費
  • 共創事業コーディネーターの雇用
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