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本学では、杉本キャンパスに現存する歴史的建築群、とりわけ登録有形文化財である「1号館」を中心とした「1号館ミュージアム構想」を推進しております。この構想は、戦前より多くの学生たちが学び、巣立っていった学び舎を、単なる保存にとどめることなく、未来へとつなぐ“生きた建築”として再生・活用することを目的としています。
2023年には本キャンパスが「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」に選定され、都市文化の象徴としても高く評価されました。
このたび、構想の実現に向けて、皆さまからの温かいご支援を賜りたく、寄附のお願いを申し上げる次第です。
いただいたご寄附は、1号館をはじめとする歴史的建築物の保存整備、展示資料の充実、学生や市民が学び・交流できる空間づくりに活用させていただきます。本学の歴史と未来をつなぐこの取り組みに、ぜひともご賛同いただき、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げます。
大阪公立大学は、杉本キャンパスにおける「1号館ミュージアム構想」を推進しています。この構想は、1934年に竣工した1号館を中心に、歴史的建築物の保存・修復、展示資料の充実、学び・交流の場づくりを目的としています。2023年には「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」に選定され、都市文化の象徴として高く評価されました。今後は、地域や学生、市民が参加できるイベントを開催し、文化・教育拠点としての機能強化を図ります。また、デジタル技術を活用した情報発信やガイドツアーも導入し、歴史と未来をつなぐ「生きた建築」の魅力を広く伝えていきます。
将来の1号館ミュージアム構想を見据え、杉本キャンパス大学史資料室で受け入れ、未整理となっていた資料を、2023年度と2024年度に学生アルバイトを雇用して資料目録の作成と資料整理を行いました。これにより、大学史資料室内の開架書架の資料整理が完了し、収蔵庫の資料についても、ほぼ作業を完了することができました。
今後は中百舌鳥キャンパス大学史編纂研究所の資料等も整理を行う必要があるため、今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。
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