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2026年8月18日
2025年9月24日(水)、大阪の東西都市軸における東部エリアの重要拠点として、
森之宮キャンパスが誕生いたしました。本学のメインキャンパスとなるこの新拠点の開設に先立ち、主要ステークホルダーの方々をお招きした視察会を挙行。最先端の教育・研究環境や、地域連携や防災拠点としての多角的な機能をご高覧いただいたことで、次世代の都市型大学が地域社会と共創していく未来に対し、大きな期待と確信を寄せていただく貴重な機会となりました。
そして、開設当日には、学内外から約400名のご臨席を賜り「開設記念式典・記念講演会」を挙行いたしました。式典の第一部では、福島伸一理事長の挨拶、吉村洋文大阪府知事および横山英幸大阪市長をはじめとする来賓各位のご祝辞に続き、櫻木弘之学長がキャンパスの開設を宣言。学生代表を含む18名によるテープカットと、学生合唱団による大学歌斉唱が行われ、新たな門出を華やかに祝いました。
第二部では、本学の前身校(大阪市立大学大学院)の修了生であり、ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所 名誉教授)による記念講演を実施。その顕著な功績を称え、櫻木学長より「大阪公立大学特別栄誉教授」の称号を贈呈いたしました。また、当日の司会は同じく前身(大阪府立大学)卒業生の林マオ氏(読売テレビアナウンサー)が務め、本学の伝統と志が新キャンパスへ脈々と受け継がれていることを象徴する一日となりました。
また、開設を契機として駅広告や全国規模のメディア広報を展開し、新キャンパスのビジョンを広く社会へ発信。加えて2025年10月から2026年3月まで間、合計20本強の開設記念イベントを森之宮キャンパスで開催。都市型総合大学としてのポテンシャルを最大限に示し、社会からの期待を確信へと変える契機となりました。
森之宮キャンパス開設にあたり、皆さまから賜りましたご厚志に心より御礼申し上げます。皆さまのご支援により、本学にとって重要な開設セレモニーを実りある形で実施でき、あわせて開催した開設記念イベントシリーズも充実した内容で終えることができました。これらの歩みは、本学の理念を広く共有し、未来を担う学生と地域社会が歩みを進める大切な一歩となりました。今後も寄附者皆さまの想いに応えるべく、大学の発展に努めてまいります。
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