寄附活用事例

2026年8月18日

基金の支援を受けた事業 ー海外派遣プログラム新設のための調査助成事業ー

事業の概要

本事業は、現地に赴いて交渉や調査する際に必要な渡航費を助成し、学生の海外派遣プログラムを新設することを目的としています。

寄附者へのメッセージ

平素より本学の国際交流推進に対し、多大なるご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年度本事業では1件の応募に対し、以下1件の採択を行いました。

 

・看護学研究科 横山 美江 教授 450,000

(オウル応用科学大学(フィンランド)・2025115日~20251120日)

  

学生の海外派遣プログラム新設のためには、オンラインでのやりとりだけではなく、プログラム担当教員自身が現地に赴いて、学生受け入れに必要な交渉や調査を行うことが不可欠です。本予算にてそのための国外旅費を支援することで、教員が持つ学生派遣プログラムの構想の実現までの期間を短縮することができました。また、来年度プログラム新設ができれば、学生へ在学中に海外における実践的能力を修得する機会を拡充することが期待されます。

  

このような教員の海外派遣を安定的に行えることは、本基金によるご支援があって初めて可能となるものであり、国際化推進の基盤を支えていただいていると実感しております。

今後も、国際交流機会の拡大のため、より効果的な事業運営を進めてまいります。引き続き何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。