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2026年8月18日
大阪公立大学 小型宇宙機システム研究センター(SSSRC)では、学生が中心となって超小型人工衛星・超小型ロケットなどの宇宙機を開発しています。学生がカリキュラムをつくり、上級生が下級生に対して宇宙機の開発に必要な技術を教える活動や、地域の方々に宇宙を身近に感じてもらうためのアウトリーチ活動も行っています。
希望する学生は、学域や専攻にとらわれず誰でもセンターの活動に参加できます。多くの学生は、それぞれの興味に合わせてプロジェクトに参加しています。学部1年生から大学院生までがお互いに協力し、活動しています。
本年度は、皆様よりいただいたご寄付をもとに、ロケットの錘およびランチラグの製作を行いました。錘の導入によりロケットの重心調整が可能となり、より高高度かつ安全性の高い打ち上げが実現できるようになりました。また、ランチラグは発射時の軌道を安定させる役割を果たし、打ち上げ精度・安全性の向上に寄与しております。
このたびは多大なるご支援、ありがとうございました。今後ともご支援のほど、よろしくお願いします。
ロケットの錘
ロケットのランチラグ
開発したロケット上部
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