サイト内検索
2026年8月18日
居住環境学科では、生活の視点から住空間にアプローチするために、住環境デザイン、住生活、住文化、福祉、リノベーションデザイン、データサイエンス、人間工学、建設工学(構造・環境)など、多面的かつ学際的な教育研究を推進しています。こうした生活に根ざした総合的なデザイン教育・研究およびキャリアデザインの一環として、今年度は卒業制作支援と初年次教育における実験環境の整備を行いました。
■実施による効果
本事業を通じて、制作支援と実験教育の両面から教育環境の基盤整備が進み、設計教育と環境理解を横断する学際的な教育の質を向上させることができました。また、外部の卒業設計コンクール Diploma × KYOTO’26の2日目において、第3位に4回生が入選するという成果を得ました。今後は、これらの環境を活用しながら、実験科目の充実を含めた教育と研究、さらには社会との接続を一層強化していきます。
当サイトではサイトの利用状況を把握するためにGoogle Analyticsを利用しています。Google Analyticsは、クッキーを利用して利用者の情報を収集します。クッキーポリシーを確認