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2026年8月18日
本制度は、海外で実践的能力を修得する機会を拡充し、グローバル社会で活躍する人材の育成を目的として、本学が提供する派遣プログラムによる海外留学の参加者に対してかかる経費の一部を助成するものです。このことを通じて、学生がグローバルに活躍できる力の醸成と更なる留学意識の向上の機会創出を図ります。なお、本制度は大学への寄附を原資として実施します。
留学レポート|大阪公立大学から海外へ留学したい方へ|留学・国際交流|大阪公立大学
片野 彩水(商学部・2年 渡航先:英国)
3 週間のイギリス留学を終えて、行く前よりも英語を話せるようになったことを実感しています。すらすらとまではいきませんが、英語を話すことへの抵抗感のようなものがなくなったように感じています。また、人生初の海外でしたが、イギリスの文化を直接肌に触れて、自分の視野や価値観が大きく広がったと思います。この経験は一生忘れることはないだろうし、自分の人生に変化をもたらすものであ ると確信しています。一言でいうと、「本当に楽しかった」です。そして、留学に行くことを応援してくれた家族や誘ってくれた友人、一緒に学んだ仲間たちにとても感謝しています。また、このような貴重な機会を提供してくれた大学にも感謝しております。これからも英語に触れて、世界中の人と関わっていきたいです。
南浦 寛弥(工学部・2年 渡航先:タイ)
研修を通してタイの文化やタイの自然環境などについて様々な学びがありました。そんな中で個人的 に印象的だったのは、日常の中で英語を使って話すことの楽しさでした。自分は留学自体今回が初めてで、英会話もほとんど経験したことのない立場でしたが、いざバディ(チェンマイ大学の担当学生)や現地の人々と英語で交流してみて、普通の会話をすることがいかに大変かを常々痛感しました。それと同時に、手探りのコミュニケーションが成立したときに覚える、繋がる感覚が凄く心地良く、思い返しても非常に印象的な思い出として心に残っています。不自由なコミュニケーションだからこそ、会話が成立したときの喜びも強くなるし、日本語で会話するのとはまた違った楽しさがあると身を持って実感することができました。正直に言うと、今回の留学で自分の語学力が飛躍的に成長したということは無いです。しかし英語を話すためのハードルはかなり下がったと思うし、英語を学ぶための契機として、 とても有意義なものになったという実感があります。
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