審査申請

申請から研究開始までの手続き

標準業務手順書

 ・臨床研究法に基づく臨床研究の実施に関わる標準業務手順書(20231201制定 2.0版)

申請から審査までのフロー



承認後から研究開始までのフロー

必要な書類

・書類をダウンロードするには、各申請項目をクリックしてください。該当欄へジャンプできます。
・使用する書式についての説明は厚生労働省「臨床研究法の統一書式について」をご覧ください。

特定臨床研究 ・ 非特定臨床研究

単施設・当院が代表の多施設共同研究

 ■新規申請・変更申請
 ■疾病等報告・定期報告 等

当院が分担施設として参加する多施設共同研究

 ■研究実施許可


申請別書類一覧

臨床研究法遵守で実施する特定臨床研究・非特定臨床研究(努力義務)

新規申請 ・新規審査依頼書
CRB審査申請システム内で自動作成されます。

・実施計画
 jRCTの登録画面上で一時保存したものを出力してご提出ください。

臨床研究実施計画・研究概要公開システム

・研究計画書
・説明文書、同意文書
研究分担医師リスト  

多施設共同研究の場合は施設ごとに研究責任医師が作成し、研究代表医師が取りまとめて提出してください。

(研究計画書に記載されている場合は不要)
・疾病等が発生した場合の対応に関する手順書
・モニタリングに関する手順書
・補償の概要に関する書類
・医薬品等の概要を記載した書類

・利益相反管理書類(様式A,E)
 条件付き書式設定版(マクロあり)
 条件付き書式解除版(マクロなし)

利益相反の管理フローについてはこちらをご参照ください。

・監査に関する手順書 ※ある場合
・統計解析手順書 ※ある場合
実施医療機関の要件確認書 ※他施設共同研究の場合
倫理教育受講状況確認書(大阪公立大学書式)
 多施設共同研究の場合は施設ごとに研究責任医師が作成し、研究代表医師が取りまとめて提出してください。

※その他必要に応じて書類の提出を求める
変更申請 ■軽微な変更(CRBでの審査不要、報告のみ)
軽微変更通知書
・実施計画事項軽微変更届書
・実施計画
 jRCTの登録画面上で一時保存したものを出力してご提出ください。
 臨床研究実施計画・研究概要公開システム

■変更申請(軽微な変更以外)
変更審査依頼書
新旧対応表(変更申請用 大阪公立大学様式)
・実施計画事項変更届書(実施計画を変更する場合)
・実施計画
 jRCTの登録画面上で一時保存したものを出力してご提出ください。
 臨床研究実施計画・研究概要公開システム
・変更した書類

 ※その他必要に応じて書類の提出を求める
定期報告 定期報告書
・定期報告書 (厚労省提出用)
 jRCTで必要事項を入力し、一時保存したものを出力してご提出ください。

臨床研究実施計画・研究概要公開システム

 ※その他必要に応じて書類の提出を求める
疾病等報告 医薬品の疾病等報告書
医療機器の疾病等又は不具合報告書
再生医療等製品の疾病等又は不具合報告書
 以上いずれか該当するもの
詳細記載用様式※必要な場合

【当院が分担施設として参加している場合の報告様式】
医薬品疾病等報告書
医療機器疾病等又は不具合報告書
再生医療等製品疾病等又は不具合報告書
詳細記載用書式  ※必要な場合

疾病等報告書(医薬品)  (厚労省提出用)
疾病等報告書(医療機器)  (厚労省提出用)
  もしくは 臨床研究実施計画・研究概要公開システム「疾病等報告」より報告する

 ※その他必要に応じて書類の提出を求める
不適合報告 重大な不適合報告書
不適合報告書

【他施設共同研究で当院が分担施設である場合の報告様式】
重大な不適合報告書
不適合報告書
 ※その他必要に応じて書類の提出を求める
中止・終了 中止通知書
終了通知書
・特定臨床研究中止届書 (厚労省提出用)
・終了届書 (厚労省提出用)
 jRCTで必要事項を入力し、一時保存したものを出力してご提出ください。

臨床研究実施計画・研究概要公開システム

 以上いずれか該当するもの

 ※その他必要に応じて書類の提出を求める


臨床研究法遵守の研究のうち、当院が分担施設として参加(研究実施許可取得)

新たに研究に参加するため実施許可が必要な場合 ① まずは代表機関より送られてきた利益相反管理計画に従って様式Cを作成し、研究推進課へ内容確認の依頼を行ってください。(内線:3456 gr-a-knky-crb★omu.ac.jp ★を@に変更してください
利益相反の管理フローについてはこちらをご参照ください。

② 代表機関より送付された資料一式を事務局までご提出ください。審査結果通知書の承認資料欄に記載されている書類です。(内線:3456 gr-a-knky-crb★omu.ac.jp ★を@に変更してください
また、倫理教育受講状況確認書 (大阪公立大学様式)のご提出もお願いいたします。

③ ご提出いただいた書類を事務局で確認後、実施医療機関の管理者(本院の場合は病院長)の許可を取得する手続きを行い、研究実施許可書を発行いたします。
許可書発行の目安は10日から2週間程度とお考えください。

④ 代表機関の規程手順に準じて研究実施許可書をご提出ください。
変更承認された研究計画について実施許可が必要な場合 ① 代表機関より送付された資料一式を事務局までご提出ください。審査結果通知書の承認資料欄に記載されている書類です。(内線:3456 gr-a-knky-crb★omu.ac.jp ★を@に変更してください

② ご提出いただいた書類を事務局で確認後、実施医療機関の管理者(本院の場合は病院長)の許可を取得する手続きを行い、研究実施許可書を発行いたします。
許可書の発行目安は10日から2週間程度とお考えください。

③ 代表機関の規程手順に準じて研究実施許可書をご提出ください。


モニタリング・監査について

本学で実施中の研究に係るモニタリング及び監査の手続き等につきましては、倫理委員会事務局(★を@に変更してください)までお問い合わせください。

臨床研究法における利益相反管理

利益相反管理フロー( 単施設研究の場合 ・ 多施設共同研究の場合 )

利益相反管理単施設

① 様式Aを作成。(研究責任医師)
② 様式Bを作成。(研究責任医師)
③ 様式Cを作成。(研究責任医師、研究分担医師)
④ 研究責任医師、研究分担医師全員分の様式Cをとりまとめ、所属機関の担当部署に提出し、様式Cの内容の事実確認を依頼。(研究責任医師)
⑤ 様式Cの内容の事実確認を行い、様式Dを作成、研究責任医師へ返送。(所属機関の事実確認担当部署)
⑥ ⑤で返送された様式Dを基に、様式Eを作成。(研究責任医師)
⑦ 様式Aと様式Eを他の申請書類とともにCRB審査申請システムにてCRB事務局へ提出。(研究責任医師)
※ 大阪公立大学医学部附属病院の研究責任医師は、①~⑥を利益相反Web申告システム内で行う。

利益相反管理多施設


・研究代表施設の揚合
① 様式Aを作成。(研究代表医師)
② 様式Bを作成。(研究代表医師)
③ 研究分担施設の研究責任医師へ様式Aと様式Bを送付し、様式Eの提出を依頼する。(研究代表医師)
④ 自施設の様式Cを作成。(研究代表医師、研究分担医師)
⑤ 自施設の研究代表医師、研究分担医師全員分の様式Cをとりまとめ、所属機関の事実確認担当部署に提出し、様式Cの内容の事実確認を依頼。(研究代表医師)
⑥ 様式Cの内容の事実確認を行い、様式Dを作成、研究代表医師へ返送。(所属機関の事実確認担当部署)
⑦ ⑥で返送された様式Dを基に、様式Eを作成。(研究代表医師)
⑧ 研究代表医師へ自施設の様式Eを提出。(研究分担施設の研究責任医師)
⑨ 自施設と研究分担施設全施設分の様式Eを取りまとめ、様式Aと様式Eを他の申請書類とともにCRB審査申請システムにてCRB事務局へ提出。(研究代表医師)
※ 大阪公立大学医学部附属病院の研究代表医師は、①②④~⑦を利益相反web申告システム内で行う。

・研究分担施設の揚合
① 研究代表施設で様式Aを作成。(研究代表医師)
② 研究代表施設で様式Bを作成。(研究代表医師)
③ 研究分担施設の研究責任医師へ様式Aと様式Bを送付し、様式Eの提出を依頼する。(研究代表医師)
④ 自施設の様式Cを作成。(研究責任医師、研究分担医師)
⑤ 自施設の研究責任医師、研究分担医師全員分の様式Cをとりまとめ、所属機関の事実確認担当部署に提出し、様式Cの内容の事実確認を依頼。(研究責任医師)
⑥ 様式Cの内容の事実確認を行い、様式Dを作成、研究責任医師へ返送。(所属機関の事実確認担当部署)
⑦ ⑥で返送された様式Dを基に、様式Eを作成。(研究責任医師)
⑧ 研究代表医師へ自施設の様式Eを提出。(研究責任医師)
※ 大阪公立大学医学部附属病院の研究責任医師は、④~⑦を利益相反web申告システム内で行う。