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2026年5月13日
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第71回 コンソーシアム研修会「2025年度年次報告会・企業研究関連シーズ発表会」
日時
2026年6月18日(木)13:00~17:30
会場
中百舌鳥キャンパス 植物工場研究センター C21棟2階実習室AB
開催方法
ハイブリッド形式(来場形式とオンライン形式の併用)
定員
来場形式 50 名
オンライン形式 90 名
対象
第一部(2025年度PFCコンソーシアム年次報告会):コンソーシアム会員限定
第二部(企業研究関連シーズ発表会):どなたでも参加可能
第三部(情報交換会):コンソーシアム会員優先 どなたでも参加可能
*情報交換会は、一般の皆様にも情報交換会へご参加いただけることとなりました。
プログラム
第一部(13:00~) 2025年度PFCコンソーシアム年次報告会
*コンソーシアム会員限定
*資料の配布はございません。
開会挨拶
植物工場研究センター長 北宅善昭
2025年度年次報告
- 活動報告等
2026年度計画説明
- 年間予定
その他
- 植物工場次世代ロボット勉強会のご紹介
- アクアポニックス「いのちの湧水」移設について
閉会挨拶
植物工場研究センターコンソーシアム代表幹事
三進金属工業株式会社 新井宏幸
第二部(14:00~) 企業研究関連シーズ発表会
*どなたでも参加可能
開会挨拶
植物工場研究センター長 北宅善昭
基調講演
「ヒューマノイド協働型植物工場は可能か?―最新AIロボティクスから考える実現性と価値―」
福田弘和
大阪公立大学工学研究科教授
植物工場では、生産性向上に向けて、栽培管理・収穫・搬送などの省人化・高効率化が重要です。本講演では、最先端AIロボティクス技術を結集した人型ロボット(ヒューマノイド)を次世代の作業支援手段として位置づけ、現実空間と仮想空間を重ねて作業手順や植物状態を可視化するXR技術と植物デジタルツインの研究動向を踏まえ、人とヒューマノイドが協働する植物工場の実現性とコンソーシアム連携による価値創出を考えます。
発表企業(各社15分) : *5/13時点
| 発表順 | タイトル | 企業名 |
| 1 | 楽しく考えることのできる技術拠点 ワクワクする研究所「つくば技術研究所」のご紹介 (36.3KB) |
株式会社朝日工業社 |
| 2 | 薬用植物「センブリ」の水耕栽培 (39.7KB) | 三進金属工業株式会社 |
| 3 | 植物工場におけるわさび栽培 (29.6KB) | エスペックミック株式会社 |
| 4 | バブルを用いた魚養殖と植物成長によるミライの食料生産の可能性 (43.2KB) | 株式会社サイエンス |
| 5 | 一次産業への取り組み~次の百年にむけて~ (43.3KB) | 米山化学工業株式会社 |
| 6 | 施設紹介と取り組み (219.2KB) | ダイダン株式会社 〇 |
| 7 | フィリピンにおける水耕栽培装置の開発と販売 (35.1KB) | 山洋電気株式会社 |
| 8 | 植物工場における気流の可視化とその活用可能性について (40.3KB) | KOA株式会社 |
| 9 | 人工光型水耕栽培ラックシステム (22.5KB) | 株式会社エム式水耕研究所 |
※タイトルをクリックいただければ発表概要がご覧いただけます。
※企業名の横に付した○印は、オンライン発表であることを示します。
地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 研究紹介
タイトル:(仮)施設園芸分野での農福連携について
「一般社団法人サーキュラーフードプロダクション協議会」(仮称)のご紹介
閉会挨拶
植物工場研究センターコンソーシアム代表幹事
三進金属工業株式会社 新井宏幸
第三部(18:00~) 情報交換会
会場 中百舌鳥駅周辺
会費 5,500円程度
※情報交換会は、定員に達し次第締め切ります。
参加費
第一部:無料
第二部:無料
第三部:有料
申込期限
2026年6月11日(木)正午
オンライン形式で参加される皆様へ
オンライン講座の受講方法をご一読ください。