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2025年10月27日

  • IRIS2025

【連携事業】関西科学塾E日程で、IRISが登壇しました

学内の連携事業(※)として「女子中高生のための関西科学塾」E日程で、IRISが自身の経験を基に、理系進学を決めた経緯や想いについて講演を行いました。
※連携事業とは……IRISメンバーは、大阪公立大学が実施している、他のサイエンス・コミュニケーション関連事業にも、主にティーチングアシスタント(TA)として参加しています。

第20回女子中高生のための関西科学塾 E日程

                                           ご案内はこちら

日時

2025年1026日(日)13:0016:30

会場 大阪公立大学 中百舌鳥キャンパス
運営実施

大阪公立大学 女子STEAM人材育成研究所(細越裕子教授/理学)

参加者

女子中学生75

担当IRIS

2名

主催
 大阪大学、(一社)関西科学塾コンソーシアム
共催
京都大学 工学部、神戸大学、大阪公立大学、奈良女子大学 理学部

IRISコメント

  • 参加者の方々との交流を通して、リアルな声を聴くことができ、自分自身にも新たな発見がありました。ありがとうございました!

  • 中学生やその親御さんに向けて、私の進路選んだ過程や、実際の大学生活、研究内容・研究の魅力、理系の魅力を伝えました。
    その後、親御さんや中学生からの質問に答える中で、さまざまな悩みを知りました。
    思春期という時期、将来性などにより、「好きなことに熱中すること」が難しいことにすごく私自身辛くなりました。
    さまざまな道を用意し、興味に合わせて道を選んだ私の経験を伝えつつ、正解は1つではないことを伝えました。

参加者の声(中学生)

  • 今まで見たことのないような実験器具を使って実験ができて面白かったです。理科は好きだけど成績がよくなくて、文系に進もうかと思っていましたが、やっぱり理系で勉強してみたいと思いました。
  • 真空の力を使ってアルミニウムを蒸着させるのがすごく興味深かった。
  • ナノ粒子についてあまり知らなかったので少し難しかったですが、説明がわかりやすかったので科学に対してより興味を持ちました。
  • 実験時に実験だけでなく、考察や疑問を考える時間などがあり、とても有意義な時間でした。
  • 講演や実験は理系も楽しそうだなと選択肢が増えるきっかけとなりました。実験は面白く、将来こんなことができたら楽しいだろうなと思いました。

参加者の声(保護者) 

  • IRISの学生の立場からの話が中学生にとってとても身近な内容として進路選択の助けになっていると感じました。

  • 子どもの進路決定について良い機会、情報収集になったと思います。参加してよかったです。
  • 大学院生さんのお話をきかせていただき、子どもにとってもやりたいことを探すことや何のために勉強しているのかを考えるきっかけになったのではないかと思います。
  • 申込時のテーマもたくさんあって気になるテーマを第三希望まで申し込めるのがよかったです。また来年も参加したいです。

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一般社団法人 関西科学塾コンソーシアム

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